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Archive for 9月 26th, 2017

9月
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小生の生まれは静岡県で10歳のころまでは自家茶畑から手摘み、手揉みで製茶したお茶を飲んでいた。

 

この味は絶対忘れない、茶葉の形、煎れたときの色具合は悪いが、

 

富士山の伏流水で煎れたお茶は10歳に満たない子供でも美味しさが分かった。

 

機械揉みのお茶はどうしても苦みが出るが、手揉みのお茶は苦みより甘さが勝る。

 

今考えるとずいぶん贅沢な事をしていたなと思う。

 

 

時を同じくして二つの日本茶のサンプルが届いた。

 

一つはテーパック入りで水出し煎茶、

 

これは既に出回っている商品と変わりがないが、パックが小さくて少量にも使用できるのが嬉しい。

 

着色料や香料が入っていないのが良い。

 

水出しは時間がかかるので、ぬるま湯で出すと美味しくいただける。

 

 

もう一つは画期的商品で

 

無農薬茶葉を使い富士山の伏流水を使用し製造した濃縮茶、勿論無添加、無着色。

 

煎れるのも簡単でお湯か、冷水が有れば簡単い飲むことができる。

 

原液の1015倍程度のお湯か冷水を入れるだけ、かつ飲みたい量だけ作れて経済的。

 

後片付けの煩わしさも一切なし。

 

この商品、我が故郷の静岡県の会社で開発したそうだが、開発に熱中しすぎて完成したころには会社は左前になったとか。

 

最近売られているお茶は添加物を使ったものも有ると聞くが、上記2種はその様な物は全く使用していないので価格は高くなり、

 

価格競争には不利な商品だが、濃縮茶はペットボトル茶よりも安く出来る。

 

 

上記2製品はミャンマーで取扱店を募集しています、お問い合わせは小生まで。

 

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