Archive

Archive for 10月, 2017

10月
19

ミャンマーのミン・アウン・フライン国軍最高司令官は16日、国連がイスラム系少数民族ロヒンギャ迫害への非難を強めていることについて「何十年も続く、歴史的に複雑な国民感情に配慮していない」と反論した。国軍司令部が17日、訪問中のフェルトマン国連事務次長(政治局長)との会談内容としてフェイスブック上で明らかにした。 引用終わり

 

今のラカイン州西部で発生しているベンガル人問題を、先住民の権利と保護の精神にに基づいて解釈すれば

 

ミン・アウン・フライン国軍最高司令官の発言は当然であろう。

 

今の世情は貧困者(弱き者)を助ける発言をすれば、大方の人々はそれに対抗する発言は出来ない。

 

なぜなら、弱き者を虐めている者が全て悪いと思い込んでいるからだろう。

 

ここで言っておきたいことは

 

ラカイン州西部に住むベンガル人は先住民ではないと言う事だ。

 

先住民の生活を脅かす移住者が入ればそれを阻止しようとする行動も許さないのが、今の欧米とイスラム諸国の姿勢。

 

ミャンマーに騒動を起こさせようとする力が何処かで働いている気がしてならない、ラカイン州西部に住むベンガル人問題です。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

ミン・アウン・フライン国軍最高司令官

10月
18

Phyo Ko Ko Tint San2017年10月15日午後ネピード空港でX線装置でバックの中のピストルと弾丸が見つかり逮捕された。

 

バックには覚せい剤の 12個のWY錠、1.5グラムのメタンフェタミンも見つかった。

 

Phyo Ko Ko Tint SanACEグループ会長で従業員2人も同時に逮捕された。

 

Hyo Ko Ko Tint San容疑者の父親は前政権で2011年4月~12年8月ホテル観光相とスポーツ相を兼任、

 

2012年9月~15年3月スポーツ相だったTint Hsan(ティンサン)氏。

 

Tint Hsan氏は大臣就任当時は建設会社社長で、ネピード首都移転工事では政府から多くの事業を請け負っていた。

 

Tint Hsan氏はタンシュエ元議長の覚え目出度くて大臣に就任したと政界雀の声。

 

逮捕された息子のPhyo Ko Ko Tint Sanは30歳半ばの歳だが親の七光りを良い事に羽目を外していたのだろうか、

 

覚せい剤はグループのACEホテルマネージャから購入して自ら使用していた模様。

 

ホテルマネージャも逮捕されたが彼は警察が麻薬関係で追っていた人物だそうだ。

 

16丁のピストルと1768発の弾丸が会社やホテルから押収されたが、単にマニアだと思うには弾丸が多すぎないか、

 

暗殺計画でも立ていたのか、それとも誰かにそそのかされていたのか。

 

軍はアウンサンスーチー国家顧問に警護を厳重にするよう要請しているが、何かの情報を得ているのだろうか。

 

報道によるとPhyo Ko Ko Tint Sanの妻も逮捕されたとの事。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

押収されたピストル等

ACEグループ本社ん

10月
17

ミャンマー国内には沢山の戦没者墓地が有る。

 

日本人墓地は2~3か所を除き荒れているところが多いが、

 

イギリス人墓地は敷地も広くよく整備されている。

 

日本人墓地の多くは戦後、帰還兵や遺族会が中心になり建立した。

 

しかし、帰還兵も遺族も高齢になり訪緬する機会も少なくなり、現地の方に任せていた維持管理も疎かになり墓は荒れてゆく。

 

特に地方にある墓地は荒れ方が酷い。

 

これ等、地方の墓地はある程度まとめて国が管理する義務が有るのではなかろうか、

 

でなければ英霊が安心して眠ることは出来ないだろう。

 

一方イギリスの墓地はよく整備されている(整備されている所しか見ていないかも知れないが)

 

敷地が広いのは終戦後の植民地時代に作ったからではなかろうか。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

ヤンゴンの日本人墓地

 

ベイの日本人墓地

 

イギリスの墓地

10月
16

この言葉は子供の頃、土木請負業を営んでいた祖父からよく聞かされた。

 

三つ子の魂100までで、今でも1円でも大切にする小生です。

 

ミャンマーで20ks、50ksを大切にするとカシーネ(ケチ)と思われることもしばしば。

 

ミャンマーで見ていると貧しい人ほど、20ks、50ks、100ks札を粗雑にに扱う。

 

貨幣価値からすると20円、50円なのにと思う。

 

確かに20ks、50ksで買えるものは殆どないが、1000ksの物でも50ks足りなくては買えない。

 

『足りないと買えない』、この感覚・計算がミャンマー人には少ない気がしてならない。

 

7歳の百合ちゃんでも50ks札は何も買えないと言って受け取らない。

 

この習慣が良くないので、これを変えさせなければならないが、どの様に指導したらいいのか・・・

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

10月
15

上ミャンマーではコンニャク芋が自生していし、栽培もしている。

 

それもかなり大きく1kg以上の芋も有る。

 

日本のコンニャクとは種類が違うらしく、マンナンの含有量は少ないらしいが、

 

7~8年前から日本にも輸出している。

 

先日の連休でカヤー州に行った秘書がコンニャクを買ってきたが、

 

例のコンニャクは美味しくない思い手を付けなかったが、煮もの中に入っていたコンニャクは歯ごたえが有り非常においしかった。

 

これはと思い、コンニャクのピリ辛炒めとコンニャクの味噌おでんを作ってみた。

 

ピリ辛炒めはごぼうが有ると良かったのだが・・・

 

このコンニャクなら色々なものが作れそうです。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

10月
14

ミャンマーの3大食材は

 

米、玉ねぎ、食用油

 

米は政府の監視が強いのでべらぼうな高騰は無いが、それでもじわじわと値上がりしている。

 

しかし生産者価格はそれ程値上がりしていない。

 

玉ねぎは2年に2~3回程度は暴騰して130円/kgとなる。平時は45円/kg。

 

食用油は290円/kgと他の食品に比べると国産にもかかわらず割高だ。

 

日本でも特売時には298円/kgで売っている。

 

食用油の高いのは業者がカルテルを結んでいるのではと小生は疑っている。

 

2006年当時から物価を調べている小生、

 

食用油の1回の値上げは1.6kgで10円とか15円で消費者が余り気付かないような値上げで、かつどのメーカーもほとんど同時だ。

 

ミャンマーの業界としては統制が取れていると感心している。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

,

10月
13

タクシーの値段交渉で通常5000ksなのに8000ksとか10000ksを提示するタクシーは瞬間交渉決裂。

 

運転手が何を言おうが受け付けない。

 

この様な事例は日常生活の中でも頻繁に起こる。

 

田舎で10㎡(3坪)の土地を借り簡単な監視小屋を作った。

 

小屋を作る前にいくら払えばよいか聞いたが、心づけで良いとの返事。

 

だが、小屋が出来た途端1月10万ksだと言い出す。

 

その日のうちに小屋を撤去した。

 

月1万ksなら支払いしたのに、欲張りしたのでゼロになってしまう。

 

外国人と見るとその様な態度に出るかと思いきやミャンマー人同士でも類似した話は多いようです。

 

『人間、真面目に正直にそして努力すれば誰でも報われる』

 

テインセィン前大統領がネピードのセーダントレーニングセンターで学生たちに言った言葉です。

 

テインセィン氏だから言える言葉ではなかろうか。

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

テインセィン前大統領

 

 

10月
12

タディンジュ満月の5日間の連休、ミャンマー人は帰省する人や観光の人たちで高速バスは切符が取れないくらい混雑した。

 

特に観光地巡りのバスは好評だったようで、多くのミャンマー人が観光地を訪れた。

 

田舎の人はシュエダゴンパゴダとチイティーヨパゴダは必見の場所。

 

一方ヤンゴンの人たちはバガンやインレー湖方面のシャン州が多い様だ。

 

生活に少し余裕ができたのか、また職場の団体旅行も旺盛になっている、

 

それとも観光業者の努力なのか、いずれにしても観光産業が発展することは良い事だ。

 

10年前までは国内移動も大変で、方々にチックポイントが有り大きな橋は夜間通行止めで早朝のオープンまで3~4時間待つのは当たり前だった事を思えば隔世の感が有る。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

カックーのパゴダ群

10月
11

国家最低賃金委員会は、ミャンマーの新しい最低賃金は4,0004,800k/日に落ち着けるべきだと仮提案した

 

検討を重ね12月までには最低賃金を決定する予定だ。

 

20133月には最低賃金法が制定され、その年7月にはそれぞれの法律が制定された。新しい賃金 は3,600ks/日と同年91日施行された。

 

例えば最低賃金が4500ksに決定すれば112500ks/月となる。

 

ヤンゴン地域ではこの給料で募集しても人は集まらない、

 

11万ksの給与では食べて行けないのが大きな理由だろう。

 

地方に行けばこの金額で十分な地域も有る。

 

最低賃金大都市、中都市、地方の3段階ぐらいにした方が良いかもしれない。

 

そうすればヤンゴンの給与は上がるだろう。

 

地方の給与が安ければ労働集約産業は地方に行き雇用均等が図れる利点が有る。

 

国家最低賃金委員会は賃金だけの狭義に縛られることなく、ミャンマー全体の産業構造をどうするか大局的に俯瞰して決定してほしい。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

,