Home » ミャンマー » 最低賃金25%程度UP? ミャンマー
10月
11

国家最低賃金委員会は、ミャンマーの新しい最低賃金は4,0004,800k/日に落ち着けるべきだと仮提案した

 

検討を重ね12月までには最低賃金を決定する予定だ。

 

20133月には最低賃金法が制定され、その年7月にはそれぞれの法律が制定された。新しい賃金 は3,600ks/日と同年91日施行された。

 

例えば最低賃金が4500ksに決定すれば112500ks/月となる。

 

ヤンゴン地域ではこの給料で募集しても人は集まらない、

 

11万ksの給与では食べて行けないのが大きな理由だろう。

 

地方に行けばこの金額で十分な地域も有る。

 

最低賃金大都市、中都市、地方の3段階ぐらいにした方が良いかもしれない。

 

そうすればヤンゴンの給与は上がるだろう。

 

地方の給与が安ければ労働集約産業は地方に行き雇用均等が図れる利点が有る。

 

国家最低賃金委員会は賃金だけの狭義に縛られることなく、ミャンマー全体の産業構造をどうするか大局的に俯瞰して決定してほしい。

 

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