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Archive for 10月 23rd, 2017

10月
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2011年4月軍事政権から文民政権に変わったミャンマー、

 

最後ののフロンテアとか言われていたが、レポートの最後に必ず軍人が裏についているので民主化は予断を許さないと必ず書き添えれれた。

 

しかし、テインセィン大統領の怒涛の民主化政策に、いつの間にか『民主化は予断を許さない』が無くなった。

 

2016年のNLD政権誕生時も世界のメデァはミャンマーの民主化が一層進展すると報道した。

 

しかし、2017年後半から流れは変わり、ミャンマーを非難する論調に変わった。

 

それは、ベンガル人違法移民の問題で、ベンガル人を虐待している、民族浄化だと騒ぎ出し、国軍が武装勢力掃討すれば、ミャンマー国軍が虐殺やレイプをしていると報道する。

 

その報道も殆どが一方的で、ベンガル人難民からだけの情報で、中には完全にフェイクニュースと思われる報道も有る。

 

報道の先頭に立つのがイギリスのBBC、過去にミャンマーを植民地にしていたイギリスはベンガル人問題に一番詳しいはずが、過去の自分たちのしてきたことは棚に上げ、ミャンマー政府はベンガル人の人権を無視していると言う。

 

そして、イスラム教徒のロヒンギャ族にも国籍を認めよと言う。

         *ミャンマー政府はロヒンギャ族の言葉は使わない。

 

ベンガル人でも正規に国籍を持つものもいる、またイスラム教徒も先の国勢調査で200万に程いる。

 

この問題は宗教でも民族でもなく入国管理の問題で違法移民・入国した人たちにどこの国が国籍を与えるだろうか。

 

問題を大きくして何かを得ようとする力が裏で蠢いている気がしてならない、ミャンマーのベンガル人問題です。

 

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