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Archive for 11月, 2017

11月
30

祖母が良く言っていた言葉で、物を大事にせよと言いたかったのだろうが、

 

大掃除の時にはガラクタの山、それを片付けるのを手伝いながら良く笑っていた。

 

今は、笑われる番になってしまいました。

 

引っ越しを機に大処分を慣行。

 

4年間に一度も使わなかった物、一度も見なかった書類やパンフ、壊れたPC等々処分する物が山のように出る。

 

13年前に初めて家を借りたときはほとんど何もない状態でしたが、

 

今は1.5世帯分の荷物がある。

 

衣類は短パンにTシャツが普段着で背広は1年間に1度も着ていない、その他長袖のシャツも殆ど着ていない。

 

政府高官にお会いするときは礼儀として背広を着用することに決めているので処分する訳には行かない。

 

祖母が言った『用無き物に用有り』を実践すると荷物は溜まる一方だ。

 

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11月
29

引っ越しは29日30日と決めていたが、昨日から少しずつ荷物を運び始めたら、

 

なぁ~と、手伝いに8人も集まり1日で荷物を運び終えてしまった。

 

家の中の片づけは他人に任せれれる部分は終わったが、

 

自分でしなければならない部分はまだ何も終わっていない。

 

秘書の普段の付き合いで来てくれた人達、有り難い事です。

 

1万ksのお小遣いを上げたら喜んでくれました。

 

今日はは温水器やフィルターの取り付け、エヤコンの取り外し等々やることは山ほどある

 

パーテーションの取り付け等も有るので落ち着くのは1月後になるかな。

 

取り敢えず生活できる状態に成ったので一安心です。

 

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11月
28

23日(木曜日)にバングラデシュからの難民帰還に関する二国間協定の締結がネピードで行われた。

 

調印式に出席出来たのはバングラデシュの記者だけで、ミャンマーのメディアは出席を拒否された。

 

地元の記者たちは、イベントにアクセスしようとしたが国家顧問事務所、情報省、外務省の間をたらい回しのされて結局調印式には出席できなかった。

 

また調印式の後共同記者会見も予定をキャンセルして開催されなかった。

 

自国のイベントを外信の翻訳に頼らなければならなかった地元メディアは怒り心頭。

 

 

ベンガル人問題はミャンマー国民にとって重大かつ深刻な問題なのでメディアとしてはニュース価値は大きく国民に知らせる義務も有るので、この政府の処置に対して著名イベントの拒否や抗議運動も検討しているとある記者は語った。

 

ミャンマー政府は何を目論んで地元メディアを締結式に出席させなかったのだろうか、

 

まさか言論統制とは思いたくないが、ニュース報道の制限が現在の政府の下で増加したのは事実の様だとある記者は語っている。

 

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11月
27

ファイブスクウェアズ育英会の件でエヤワディ管区サックイン小中高を訪れました。

 

150km3時間半の行程ですが、ヤンゴン~パテイン道路は雨期明けで方々に穴が。

 

 

学校には子供たちの勉強の様子を見るのと、来年度の奨学金に関しての打ち合わせ。

 

サックイン小中高には1300余人の子供たちが勉強しており、ファイブスクウェアズ育英会では100人の子供たちに奨学金を授与している。

 

この村は我々が学校に行くと必ず村長が付き合い、学校運営に村民も大いに関わり教育熱心な村です。

 

土曜日だったのですが、補習授業と称して政府指定日の休校日も授業を行っていた。

 

この学校にはピアニカ13台、リコーダー38本を寄贈しており、音楽教育も時間割の中に入っている。

 

子供達とも顔なじみになり、教室を覗くと笑顔が返ってくる。

 

村は完全な農村地帯ですが、軍政時代の軍人に200エーカーの農地を取り上げられて土地なし農民も多いと聞く。土地を取り上げた軍人は姪に農業経営をさせているそうだ。

 

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中学1年生の休み時間

 

小学校4年生の英語の授業

 

1年生 唱歌の時間

 

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11月
26

速度規制標識が48km/m〈これは30マイルを単純にkm換算した数字)

 

案内標識のkm表示に10mまで

 

 

若い担当職員が勝手に作ったと思えないので、これにはきっと深~い訳がある、ハズが無い。

 

何の為に設置するのか、誰がどの様に利用するのか、そしてその効果はいかに。

 

上記の様なことを検討して設置したのだろうか。

 

これが検討した結果だと言う事であれば行政能力を疑いたくなる。

 

まぁ、実害が無いので取り立てて言うほどの事もないのだが・・・

 

交通標識でこの体たらくでは、もっと難しい案件はとんでもない回答が出るのではと心配する。

 

 

これ以上はコメントを控えるがお役人さん、シッカリして下さいよ。

 

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11月
25

昨日借家の契約を完了した。

 

家主の娘が弁護士と言う事で不動産屋の介入はなし、しかしここを紹介したブローカーたち3人にお小遣い銭を払う。

 

契約は12月1日より翌年11月30日までの1年間、借家料は全額前払い。

 

家主は現役の将軍、息子も軍人で裕福、奥さんの弟は建設業を営んでいる。

 

今までの家主と違い、悪い所は事前にチェツクして直してくれる。

 

お金より綺麗に使ってくれる人に貸したいとの事で、中国人が200万ksで貸してくれと来たそうだが12人で住むと言われ貸すのを止めたそうだ。

 

その点日本人なら間違えないとの事で格安で貸してくれた。

 

秘書曰く、家が広すぎて掃除が大変でメイドさんが辞めてしまうのではと心配している。

 

契約は12月1日なのに既にカギを預けいつから使っても良いとの事で、

 

今日は小母さを3人頼んで掃除を始めた。

 

29日30日で引っ越しをする予定です。

 

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dav

11月
24

ミャンマー少数民族武装勢力やイスラム教徒との絆が強く、少数民族武装勢力からの信頼感は絶対的な『井本勝幸さん』

 

ベンガル人問題も抜本的解決策を示してくれている。

 

ベンガル人がミャンマーに帰還しても問題解決にはならず、対立や遺恨は必ず残る、紛争の種を残さない解決策は、

 

言語や宗教が同じバングラデシュに戻る方がベンガル人にとっても将来が見え安定した生活を期待できる。

 

バングラデシュ政府によるとベンガル湾(Bay of Bengal)には2007年以降、合計507平方キロに相当する29の島が新たに出現している。ヒマラヤ山系の河川によって流れ込む年間推定10億トンの泥が堆積し、同湾の浅瀬に島を形成するためだ。

これらの島々にはすでに人が住んでおり、専門家らは地球温暖化による脅威を軽減できるかもしれないと期待している。

そうした新島の一つはミャンマーから脱出し、現在バングラデシュ南部のキャンプに滞在しているロヒンギャ難民数十万人の一時的な移住先として候補に挙がっているが、この島の土地がヘドロ状であることなどから物議を醸してもいる。

 

島が出来たばかりの時はヘドロ状でも時間とともに安定した土地になるので、新しく出来た島を造成してベンガル人を移住させ農業や商工業を営ませる。

 

日本は率先してこの島の造成に関わり生活基盤を作る、不足の資金は世界各国に奉加帳を回し資金を集める。

 

島ごとに其々の国が関わり開発競争しても良い。

 

これほど良い案にも多くの国際世論は振り向かないで、ミャンマー政府を叩く、

 

これは西欧諸国が裏の企みをが持っているのではと疑いたくなる(疑っているが)

 

ミャンマーもバングラデシュもベンガル人もWIN・WIN・WINなのだが・・・・

 

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ベンガル湾にできた島

11月
23

笑顔が素晴らしミャンマーの子供達

 

 

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11月
23

前政権当時36の省が有ったがNLD政権は22省にしたが、4省庁増やす検討をしている。

 

今回の大統領提案は外務省の一部を分割して国際協力関係を担当する省を創設、

 

汚職防止委員会を発展的解消して別の組織を作る、省庁名は不明。

 

一方未確認情報だが、電力エネルギー省の分割、天然資源・環境保護省の分割も検討されている。

 

 

未確認情報を含めると4省が増えて26省になる。

 

電力エネルギー省の分割は時代に即していると思うし、天然資源・環境保護省(旧鉱山省と森林省)の分割は当然の成り行きだ。

 

天然資源開発は少なからず環境破壊をするのに同一大臣が監督するのもおかしな話だ。

 

その不都合に気付き分割することは遅すぎた感も有る。

 

 

NLD新政権は前政権の政策をことごとく否定し行政改革と称して省庁再編を行ったが、実務上不都合が生じてもとに戻すことななったのだろう。

 

是々非々で事に当たらないと最終的には国民に負担を与えてしまう。

 

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