Home » ミャンマー » タケタ複合火力発電所を改修、42000kw増へ
11月
04


ミャンマーの電力発電公社が運営している、ヤンゴンのタケタ地区にあるタケタ複合火力発電所を改修する工事を丸紅の子会社丸紅パワーシステムズが25億円で請負契約を結ぶ。

 

資金は国際協力機構(JICA)からの円借款で全額賄う。

 

現在の発電出力2万4000キロワットから、3倍弱の6万6000キロワットに向上させる。

 

kw当たりの改修費6万円弱と格安、因みに新設のパアンの石炭火力は22万円。

 

完成は2年後。

 

最近発電所建設の話がようやく出る様になったが、今時建設計画が500kw程度出てこないと何時まで経っても電力不足は解消できない。

 

電力料金の値上げも思い切って最低でも2倍程度にしなければ、設備投資もままならない。

 

値上げすることにより国民が節電に目覚める効果もあると思う。

 

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