Home » ミャンマー » ミャンマー、ベンガル人問題の抜本的解決策はこれしかない
11月
24

ミャンマー少数民族武装勢力やイスラム教徒との絆が強く、少数民族武装勢力からの信頼感は絶対的な『井本勝幸さん』

 

ベンガル人問題も抜本的解決策を示してくれている。

 

ベンガル人がミャンマーに帰還しても問題解決にはならず、対立や遺恨は必ず残る、紛争の種を残さない解決策は、

 

言語や宗教が同じバングラデシュに戻る方がベンガル人にとっても将来が見え安定した生活を期待できる。

 

バングラデシュ政府によるとベンガル湾(Bay of Bengal)には2007年以降、合計507平方キロに相当する29の島が新たに出現している。ヒマラヤ山系の河川によって流れ込む年間推定10億トンの泥が堆積し、同湾の浅瀬に島を形成するためだ。

これらの島々にはすでに人が住んでおり、専門家らは地球温暖化による脅威を軽減できるかもしれないと期待している。

そうした新島の一つはミャンマーから脱出し、現在バングラデシュ南部のキャンプに滞在しているロヒンギャ難民数十万人の一時的な移住先として候補に挙がっているが、この島の土地がヘドロ状であることなどから物議を醸してもいる。

 

島が出来たばかりの時はヘドロ状でも時間とともに安定した土地になるので、新しく出来た島を造成してベンガル人を移住させ農業や商工業を営ませる。

 

日本は率先してこの島の造成に関わり生活基盤を作る、不足の資金は世界各国に奉加帳を回し資金を集める。

 

島ごとに其々の国が関わり開発競争しても良い。

 

これほど良い案にも多くの国際世論は振り向かないで、ミャンマー政府を叩く、

 

これは西欧諸国が裏の企みをが持っているのではと疑いたくなる(疑っているが)

 

ミャンマーもバングラデシュもベンガル人もWIN・WIN・WINなのだが・・・・

 

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ベンガル湾にできた島

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