Home » ミャンマー » ミャンマー人に受けそうな練り物製品
11月
14

ミャンマー人が好きなホットポットには色々な練り物製品が人気だが、殆どの物が輸入品。

 

しかし、その原料のすり身は輸出しているし、魚も洋上買いされてタイヤ中国に輸出されている。

 

洋上買いされて外国に持ってゆかれる、つま密輸と同じパターになるのだが、水産省の役人が知らないのか漁民の収入が増えるので良い事だと言っているのには驚く。

 

原材料で売って加工品を購入する、国家としては最悪の貿易パターンだ、一次産品に少しでも付加価値を付けて売る努力をしなければ貿易赤字が増えるばかりだ。

 

魚の場合すり身まで作れるのであれば、もう一歩進めて蒲鉾、さつま揚げ、ちくわ等々の加工品を作れば国内需要だけでも相当ある。

 

最近は練り物をミャンマー風おでんに仕立て1本500ks~1000ksで売っている店が流行っている。

 

ミャンマー人も練り物に目覚めたか!!

 

日本の企業でミャンマーで練り物を作りませんか、すり身は驚くほど安いですよ。進出アテンドします。

 

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洋上買いの船、現金取引だ

 

手作り蒲鉾

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