Home » ミャンマー » 西側諸国のミャンマー制裁は逆効果
11月
02

西側諸国やイスラム諸国がベンガル人難民問題でミャンマーに制裁を加えようとしているが、

 

その効果は軍政時代の結果を見れば明らかなのだが・・・

 

制裁が結果的に中国・ロシアにミャンマーを追いやることになる。

 

特に中国は西側諸国の経済制裁を横目で見ながらラカイン州チヤピュウの開発に力を注ぐ、

 

また経済水域には天然ガスの鉱脈も有るとされ、西側諸国が経済制裁で撤退すれば中国資本が当然のように出て来る。

 

欧米も経済制裁をするのであればダブルスタンダードを止め、既進出の企業を撤退させるくらいの処置をしてみろと言いたいが、実際にはできない。

 

実際に軍事政権時代の経済制裁時期に資源開発にはフランスやオーストラリアは投資をしていた。

 

アメリカの人権外交で上手出来た試しがないのも、自国利益優先だからだと思うのは私だけだろうか。

 

特にベンガル人問題に関しては国民が辛苦を覚悟でベンガル人の受け入れを拒否しているので、

 

経済制裁は全く意味を持たないで、中国・ロシアの利益を助長するだけだろう。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

Add reply