Home » ミャンマー » 難民帰還に関する二国間協定に地元メディアが締め出される
11月
28

23日(木曜日)にバングラデシュからの難民帰還に関する二国間協定の締結がネピードで行われた。

 

調印式に出席出来たのはバングラデシュの記者だけで、ミャンマーのメディアは出席を拒否された。

 

地元の記者たちは、イベントにアクセスしようとしたが国家顧問事務所、情報省、外務省の間をたらい回しのされて結局調印式には出席できなかった。

 

また調印式の後共同記者会見も予定をキャンセルして開催されなかった。

 

自国のイベントを外信の翻訳に頼らなければならなかった地元メディアは怒り心頭。

 

 

ベンガル人問題はミャンマー国民にとって重大かつ深刻な問題なのでメディアとしてはニュース価値は大きく国民に知らせる義務も有るので、この政府の処置に対して著名イベントの拒否や抗議運動も検討しているとある記者は語った。

 

ミャンマー政府は何を目論んで地元メディアを締結式に出席させなかったのだろうか、

 

まさか言論統制とは思いたくないが、ニュース報道の制限が現在の政府の下で増加したのは事実の様だとある記者は語っている。

 

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