Home » ミャンマー » 中国やインドが仲良くしてくれる限り、ミャンマーは困らない
12月
06

ベンガル人問題で欧米やイスラム教国はミャンマーに対して何らかの制裁を科すことを検討している、すでに一部で制裁が始まっている。

この制裁に内心喜んでいるのは中国で、テインセィン政権時代中国離れが顕著で中国の核心的利益を失いそうななった。

しかし、そこは抜かりなくコーカン紛争(中国国境)を裏で支援し中国の存在感を強めていた。

NLD政権に変わり少数武装勢力との和平を第一としたアウンサンスーチー女史に北部同盟をパロン会議に出席させるための約束を取り仕切り、少数武装勢力との和平には中国なしでは考えれれない事をミャンマー政府に刷り込んだ。

そんな中今回のベンガル人問題は内政問題としてバングラデシュと2国間で調整するのが妥当としてその橋渡し役まで買って出た。

インドは中国にミャンマー国内を自由に動き回られては安全保障にかかわる問題で、この国も制裁どころか支援を惜しまない。

欧米諸国の経済制裁で本当に困るのはミャンマー進出した企業で、ミャンマーは経済成長が鈍り国民生活は困窮するだろうが、これはベンガル人問題に関連しているので国民も我慢する。

依って欧米諸国のミャンマーに対する制裁は中国に寄り添わすだけの愚策。

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One Response to “中国やインドが仲良くしてくれる限り、ミャンマーは困らない”

  1. 12月 6th, 2017 at 12:24 | #1

    何とかしないとですね(  ̄_ ̄)

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