Home » ミャンマー » 中国企業がタイ国境の街ミャワディに大規模開発
12月
01

Nan Khin Htwe Myint カレン州首相は中国国営企業の Jilin Yati 社に

 

まず、60エーカーの開発許可を与えたと語った。

 

一方中国のニュースでは1300エーカーの新都市開発に15億ドルの資金を投入し高級住宅街、マンション、ホテル、ゴルフ場などを建設する予定だとの報道。

 

しかし一方では数か所にカジノを運営するとの噂も有り、Nan Khin Htwe Myint首相はそれらの事については法に従い厳重に管理すると語った。

 

このプロジェクトは60エーカーと規模が小さいので州政府の許可でスタートするが大規模になれば連邦政府の許可が必要だとの州政府は認識している。

 

 

タイの庭先で大規模開発、それも最終目的は大規模カジノの建設、

 

Jilin Yati 社は中国国営企業なので政治目的が十分考えれれる。

 

一般常識的に考えれば中国国境のムセならなるほどと思うが、他国の国境に???

 

カチン、シャン、カレンの国境沿いを中国企業(中国政府)で押さえてミャンマーを中国の隷属国家にしようとする魂胆が見え見え。

 

外資導入も必要だが隷属国家に成り下がっては何もならない、ミャンマー政府は良く~考えて許可を出すべきだろう。

 

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