Home » ミャンマー » 中国企業が関与していた炭鉱で爆発8人が犠牲に
12月
03

マグウエー管区ミンブーTspでHan Htet Co.が所有する炭鉱で爆発が有り8人が死亡した。

 

爆発は1127日午後11時ころ地下45~90mの所で起こった。

 

酸素供給パイプの爆発からガスに引火したのが原因とみられるが、当局で調査中。

 

原因究明が済むまで炭鉱は閉山される。

 

犠牲者は鉱夫4人、中国人監督2に、通訳2人。

 

中国人監督が居たと言う事は、この会社が中国系企業とかかわりが有る会社だろう。

 

写真の坑道入り口を見ても土嚢を積んだりして近代的な安全対策を施しているとはとても思えない、

 

利益優先の企業体質が垣間見える。

 

当局は犠牲者の補償交渉の為、会社の経営陣と従業員を召喚したそうだ。

 

マグウエー地区には40の炭鉱が有り産出した石炭には1t当たり4000ksの税金を課している。

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