Home » ミャンマー » 後光が射し過ぎ?ミャンマーの仏像
12月
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仏像には三十二相八十種好の特徴が有り、15番目に出て来る「常光一丈相」で、体から光が一丈に達する事。

 

自分が心から慕える人間、人格の象徴が「後光」であり「光背」である。

 

後光は種類が多く形も様々だが、一般には「頭光」と「身光」とに区別されるがこの 頭光と 身光を合わせて「挙身光」という。

 

 

仏様は尊い人だから当然後光が射す。

 

後光はその仏像を見た人が心に射すものですが、時がたつにつれ目に見えるようにした。

 

科学が発達した今は、ELDライトが盛り場のネオン宜しく瞬いているのが、ミャンマー仏像の後光です。

 

このELDライトの後光を見ていると後光が射しているというより、飾りの中に仏像が在る感じだ。

 

多くの日本人にはあまり馴染めないのではなかろうか。

 

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