Home » ミャンマー » 「失望の」2017年 2018年は早急な改革、政策の明確化を求める
1月
04

ビジネスマンや商工会議所は、政府にに2018年は改革をより決定的で効率的となるよう促した。

 

ジネス界は、規制改革、税金、インフラストラクチャー、土地改革の加速、新しい会社法の早急な実施など、政府の強力なリーダーシップと方向性を求めている。

 

特に電力分野でのインフラストラクチャー開発に集中する必要がある。

 

また流通も道路鉄道の不備が見られるのでこれらも集中的に改善が必要である。

 

外国企業を誘致しようとしているが国内企業を守るための規制が多すぎて外資企業はミャンマーでビジネスをする魅力を失っている。

 

2017年の経済政策は政府の失敗だと多くの企業人が声を上げている。

 

2016年には見られなかった現象で、ミャンマー企業の実態は相当悪化している様子だ。

 

NLD政権を支持していた層からの声は政権としても謙虚に受け止めなければんらないだろう。

 

政権幹部は二言目には議会の軍人枠25%が政権運営の邪魔をしていると言うが、

 

経済政策に限れば軍人議員は政府案に反対しているわけではない。

 

 

私見だが

 

政権は国内和平に向けて勢力をつぎ込んでいる様だが、経済を優先すべきで、生活が豊かになれば

「金持ち喧嘩せず」で少数民族紛争も収まる。

 

NLD政権の19か月で少数民族紛争は解決には至っていないで、

 

ロヒンギャ問題まで発生してしまった。

 

ロヒンギャ問題を現政権に解決せよと言う事は過酷で、この問題は全国民で解決して行かなければならない。

 

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