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1月
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パアン市のトーン・エイン村に東洋タイパワーミャンマー社によって建設される予定の128万kwの石炭火力発電所は地元の一部の人たちが反対している。

 

このプロジェクトは当初モン州のエイ町に計画されたが地元の反対で中止された。

 

今回はカレン州も資本参加して州全域にに電力供給を十分賄える規模。

 

「カイン州では、30%の町にしか電力を供給していない。私たちの国は本当に多くの投資を誘致することが必要です。人々は技術がはるかに進歩していることを理解しなければなりません。

石炭についての悪い知識だけを吸収するという罠から脱出する必要がある」とDaw Nan Khin Htwe Myintカイン州首相は語った。

 

「日本の技術はかなり信頼できるものです。だから我々は、新しい発電所の結果として起こりうる潜在的な課題に対して政府責任を負う」と U Ku Tha Laは述べている

 

「現在、中央政府の承認を待っている。その後、環境社会影響評価とフィージビリティスタディを開始して、4年後には完成する予定です」と、TTCLのプロジェクトマネージャーであるU Htet Aung Monは述べています。

 

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2 Responses to “パアンの石炭火力発電所計画のその後”

  1. ふっちー
    1月 13th, 2018 at 06:48 | #1

    今朝(12日)のNHKニュースで、中国電力が計画している石炭火力発電所の増設に対して、中川環境大臣が、“二酸化炭素の排出が増えるとして温暖化対策の具体的な道筋が示されないまま建設が容認されるべきものではないとの意見書を経済産業省に提出する“と報道されました。

    このニュースを見て、日本の技術を以てしても、石炭火力の二酸化炭素排出量は、天然ガスに比べて多いのだろろうと思えました。

    ただ、電力不足のミャンマーでは、最新の技術が採用されているのであれば、建設されるべきでしょうね。

    • 1月 13th, 2018 at 10:05 | #2

      発電コストは石炭火力が一番安い、また電力不足は薪用に木を多量に伐採するので燃やしてCO2を大量に発生させるので、トータル的なCO2排出量は変わらないと思います。また個人的な意見ですがCO2が温暖化に影響する説も真実だと思えない。

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