Home » ミャンマー » 公定歩合引き下げの圧力
1月
26

CBM〈ミャンマー中央銀行)が現在の預金金利を8%から7 %に引き下げ、現在の借入レートを13%から

11pcに引き下げるならば、それは企業の金利負担の軽減で経済を押し上げることにつながり 、

開発とより多くの雇用機会増やすと、国会議員の “Daw Thet Thet Khaingは語った。

 

確かに金利軽減は企業にとつては救いだろうが、

 

預金金利を7%にした場合預金が集まるだろうか、それでなくともあまり銀行を信用していないミャンマー国民が、実感インフレ率より低い金利で預金するのだろうか。

 

現実の話をすれば、各銀行は預金集めで必死で現在の普通預金金利は8.25%で、その他種々の上乗せ金利の預金も出ている。

 

ミャンマーの大手銀行は殆どが兼業でいくつかの企業を傘下に収め、傘下企業の融資で手いっぱいで他の民間企業に回る融資金額は少ないのではなかろうかと推測する。

 

CBMがどの様な政策をとるか注目したいが、あまり企業寄りの政策をとると国民から反発が出そうだ。

 

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