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Archive for 1月 3rd, 2018

1月
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2017年は不動産取引は精彩を欠いて終わった。

 

マンダレーでは、投資目的で取引がほとんど行われておらず、、新しい家を探しているバイヤーに不動産を売却し始めています。

 

不動産代理店U Pyuu Gyi氏は

 

地元の不動産市場への投資家の関心は、過去5年間で減少の一途です。「今年は、新しい家を探している人だけが市場出って来ると思います」と語っている。

 

またU Wanna Soe氏は

 

ミャンマーの不動産市場は、USDP政権が発動した後、投資家からの投機的需要を受け、「2011年に価格が急上昇したため、その反動で今は著しく減速した」と語った。

 

不動産市場が依然として抑制されている理由の1つは、不動産購入者に課せられた高い取得税だという人もいる。

 

2016年に導入された新たな税制の下では、3000万ksまでの居住用不動産を購入する人は、不動産価値の15%の不動産取得税税を支払う必要がある。

 

また購入者は購入資金出所を証明できなければ最大30%の税金がかかる。

 

 

現状のマヤンマー不動産価格は異常で現在調整段階だと見た方が良さそうです。

この異常価格をもたらしたのは不動産投機で実需用ではないので早晩解消するかと思っていましたが、バブルは弾けないでいる。

 

投資家は売却すれば損が確定するが多くの投資家は自己資金で購入しているので売却をしなければ損失は確定しない。

 

いずれにしても今後の不動産は実需により価格が決まってゆくと思われ、正当な価格に自然と納まるのではなかろうか。

 

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