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Archive for 1月 5th, 2018

1月
05

ミャンマーのコーヒー生産業界にとって、新年を迎え国内市場のコーヒーの価格は好調に推移しているとの見通し。

 

ミャンマーコーヒー協会のU Win Aung Kyaw副議長は、12月に収穫された熟したコーヒーチェリーの市場価格は、昨年の価格帯の最高水準で市場の状況は素晴らしいと思っています。

と語り、今後も上昇傾向を予測している。

 

昨年11月、ミャンマーは、中国雲南省で開催されたアジア48カ国からなるアジアコーヒー協会の設立式に出席しました。

 

式典では、審査委員が各国で生産されたコーヒーを試飲し、ミャンマーのコーヒーは2位にランクされました。

 

品質が評価されたことにより海外からの需要が高まり、ミャンマー産のコーヒーは、国際市場で1当たり4,900ドル~7,000ドルで取引される見込み。

 

ミャンマー産コーヒーがここまで品質が上がったのは米国国際開発庁(USAID)の資金協力により国際NGOのウィンロック・インターナショナルが2011年ころからからミャンマーのコーヒー農園に対して技術協力を行ってきた成果との事だ。

 

なお、コーヒーの栽培面積はおよそ8万エーカーで生産量は2.53万トンと推定される。

 

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