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Archive for 1月 29th, 2018

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電気・エネルギー省Tun Naing副大臣は、は、今後4年間で360万kwの電力を追加提供すると発表した。

 

年間需要伸び率16%を賄うため、

 

 2018-19年に完成せる予定の発電所は ヤルザギ水力発電所(4千kw)、

4万kwのミンブーソーラー発電所、11.9万kwのタトンガス発電所、

10.6万kwのタケタガス発電所、22.5万MWのマイインヤン発電所などである。

 

 

残り310万kwの建設計画の詳細は不明。

 

MOEEの発表では2010年から2017年の間に、電気需要は年間平均16%増加したとなっているが、実際は停電等で使われなかった電力は計算外なので、20%以上の伸び率ではなかろうか

 

世銀は4億ドルの資金提供を約束している、またアジア開発銀行やJICAも支援を約束している。

 

これ等の資金の内、電力網が未整備の所は地産地消でソーラー発電や風力発電を計画しており、5年間で900億ドルを費やす予定。

 

*世銀はラカイン問題で融資を凍結するかもしれない。

 

計画倒れにならない事を祈るのみ。

 

 

MOEEはアッパーナムトワン水力発電プロジェクトの一部完成により カチン州のプタオとマカンバウタウンシップに4月より電力を供給すると発表。

 

アッパーナムトワン水力発電は完成すれば3200kwの発電が可能になる。

 

これは電気の地産地消で送電線の必要が無く送電ロスも少なく建設コストの低減に役立つシステムです。

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アッパーナムトワン水力発電所