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Archive for 2月, 2018

2月
28

データーは少し古いのですが2015年集計された数字によると、ヤンゴンの工業団地には2,339区画遊休地があり、その面積は4,418エーカー(1,788ヘクタール)です。

 

この中には1299の倉庫として申請された物件がリストに含まれています。

 

遊休地の面積はテラワSEZゾーンAB合わせて500ヘクタールの3.5倍。

 

テインセィン政権時代から遊休地は分譲条件違反なので没収すると政府高官は発言するが、

 

NLD政権になってからも同様の発言は有るが未だ過って実行されたことは無い。

 

遊休地は中国系ミャンマー人や少数民族リーダー等が多くが所有していると聞く。

 

分譲条件違反で没収するには相当大きな力を排除しない限り無理なのだろうか、

 

NLD政権には期待していたのだが期待外れだった。

 

現政権は外資に工業団地造成を優遇する施策で投資を呼び込んでいるが、

 

遊休地問題の解決と既存工業団地のグレードUPを優先した方が効率的だと思うのだが・・・

 

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空き地が目立つシュピーダ工業団地

2月
27

相見積もり

 

相見積もりを取っていることが分かると即刻見積もりを拒否するミャンマー企業は多い。

 

先日も内装改修工事の見積もりを依頼した業者から断りが入った。

 

聞けば電気業者が他の業者から同様の見積もりを依頼されたとの事で、電気業者も怒り心頭で見積もり提出を拒否。

 

ミャンマーでは一般的に、見積もり=仕事を依頼する

 

これを分かっていない日本人が多く何でも相見積もり、

 

日本の公的機関も相見積もりが必要だが、この場合い見積もりを取るのに相当の時間と経費が必要な事を分るだろうか。

 

ミャンマーでは、相見積もりを取る人=信頼関係が無い人

 

 

大量購入は安くなるとの錯覚

 

1個の値段を聞いて「千個買うので安くしてください」が通用しない場合が多々あるミャンマー

 

大量購入を希望していることは必要だからで、値段を下げてまで売らなくとも買うであろうとの思惑。

 

値下げしてくれないのであれば他の店にと思っても、既に情報は回っているので前の店より高い。

 

日本の常識を振り回すとその場は上手くいったと思っていても、どこかでそのしっぺ返しを喰らい結果的には膨大な損害を被る。

 

ミャンマーでは信頼関係が日本より重要で上辺だけの付き合いでは信頼されない。

 

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2月
26

電気エネルギー省は、今後3年以内に4つの天然ガス発電所を建設し、年間3,111メガワットの電力を供給すると発表。

 

4つの天然ガス発電所は、Tanintharyi地域のKan Paukプロジェクト、Irrawaddy RegionMee Laung Kyaingプロジェクト、Yangon RegionAhloneプロジェクト、Rakhine州のKyaukphyuプロジェクト。

 

Kan Paukプロジェクトは1,230メガワット、Mee Laung Kyaingプロジェクト、1,390メガワット、Ahloneプロジェクト、356メガワット、Kyaukphyuプロジェクト、135メガワットの規模。

 

シーメンスAG、シーフー&シュプリーム社、TTCLパブリック社、シノフロロ&シュプリーム社が、プロジェクトの契約を獲得した。

 

これ等のプロジェクトは以前から提案されていたが今回契約に至った。

 

311万kwに対応する燃料(天然ガス)が供給できるかの心配は取り越し苦労?

 

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2月
25


昨日Thuwunnabhumi Event Parkで開催されたJapan Myanma Pwe Taw 2018へ秘書と百合ちゃんと行ってきました。

 

午後4時ころ会場に到着して30分も掛からず会場を一廻り、キリンビールの真ん前のテーブルを占拠して1杯1500ksの生ビールを頂く。

 

百合ちゃんはエースコックの試食品が気に入り3回もお代り、

 

最後にはラーメンを5個お買い上げ。

 

各出店は趣向をを凝らし美味しい食べ物を提供していた。

 

驚いたことに午後6時少し前にはたこ焼き屋には行列ができていた。

 

会場に訪れたのは殆どミャンマー人で日本人は出展関係者が殆どな感じでした。

 

6時からはステージが始まり15分ほど見て帰る。

 

帰りに百合ちゃんが水を飲みたいとの事で、600㎜ℓの水を買ったら1000ks

 

縁日で普段より高いのは分かるが、隣の生ビールが1500ksと比べるといかがなものかと思った。

 

これだけの大仕掛けをして1日で終わるのはもったいない気がしましたが、

 

主催者&スポンサーは相当の出費だっただろうなど、他人の懐具合を心配しながら帰途につきました。

 

余談だが、キリンビールの販売員の女性もう少し・・・・・・

 

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キリンビールの前に陣取る。ミャンマー女性も景気よく生ビールで完敗。

 

午後6時ころの人出

 

興味が無いので誰が出演しているかも分からない

2月
24

田舎から帰ったメイドさん、引き続き働いてもらうことにしたのだが。

 

事件を色々引き起こす。

 

アイロンかければ、シャッを焦がす。

 

パン焼き機の羽をゴミと一緒に捨てらしく無くす。

 

カップ類は当然の如く壊す。

 

シャッを焦がす程度なら良いのだが、これが火災でも起こしたらと思うとゾッとする。

 

一番困ったのはパンを焼け無くなったことで、部品を取り寄せなければならず、

 

小生が日本帰ったときに調達する予定で、それまではパンが焼けない。

 

シャツを焦がすとかカップ類を壊すとかは笑って済ませるのだが、パン焼き機の羽を無くした時には少々ガッカリした。

 

まぁ、それでも今の所、陰日向なく働いてくれるので良しとしよう。

 

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2月
23

携帯電は保有率が80%を超え、携帯電話保有者の80%以上がスマートホンのミャンマー、

 

最近は地方の農民もスマートホンを有効に使っているそうだ。

 

San San Hla提供のアプリは気候変動の予測、病虫害に対しての適切な農薬、適切な施肥の方法、新しい種子、農産物の価格変動等々。

 

「グリーン・ウェイ」は、農民と専門家を結びつけ「農民は必要な時にいつでも助けを得ることができる」としていて、

 

農民の困りごとの相談室的な役割を果たしている。

 

ミャンマーの農業は前近代的な農法で収穫量も少なく農民の収入は極端に少なく、5エーカーの農地を持っていても粗収入が300万ksに満たず生活は苦しい。

 

携帯アプリ一つで気候変動予測や適切な病虫害予防が出来れば収穫量もUPする、結構なサービスだ。

 

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スマホを使う農民

2月
22

ミャンマー政府が発表した資料によると25の国営企業は30億ドルを保有していることが分かった。

 

この金は各企業が保有して連邦政府予算には入らない

 

下院は1123日、同国の天然資源採掘産業に天然資源環境省の企業収入を連邦予算に移転するという提案承認した。

 

議会は議論の過程で、全国営企業の保有金は201718年度の保健と教育の予算をはるかに上回る10ks73億米ドル)を超える口座を持っていると指摘した。

 

彼らは収益の約半分だけが連邦予算に、残りは、透明性が欠けた形で省庁によって保管されていると述べた。

 

一方赤字企業や部門には政府からの補助金で賄っている。

 

電力に3000億ks、鉄道に380億ks、重工業280億ks等々総計4000億ksを政府が支出している。

 

 

詳しくは分からないが何と杜撰な国家財政運営だろうと驚く。

 

国軍傘下の企業が大きな利権を持ち利益を上げていると聞いた顔とは有るが、

 

国営企業が内緒ともいえる金を1兆円近く保有していることが事実なら、日本はODA債権放棄すべきではなかったのではなかろうか。

 

これが事実なら、今後の無償、技術協力は極力減らすべきだろう。

 

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2月
21

ミャンマー自動車製造業協会(MAMDA)は、日本の自動車メーカートヨタは、ミャンマーと日本が共同開発したテラワ経済特区に投資する可能性が高いとしている。

 

ラワ経済調整委員会は、トヨタの来る可能性について内閣と話している政府は自動車の輸入を禁止するか、減らすかかすれば、投資が可能になります。

 

こうした種類の投資が入ると、それは国にとって非常に役立ち、多くの雇用を創出するだろう」と彼は付け加えた。現在、日本の自動車メーカー、スズキ、日産などがミャンマーで工場を操業しています。

 

抜粋終わり

部品メーカーがその国の技術力を底上げすると思っている小生から見ると、

 

部品は全て輸入して組み立てるだけのメーカーでは多少の雇用は増えても、ミャンマーの技術の底上げには程遠いのではと思う。

 

ビス1本でもミャンマー産が使われることが重要だと思うが、どうもミャンマー政府は部品メーカーよりただの組み立て工場の方が好きらしい。

 

現実問題としてはトヨタは当分ミャンマー進出は有り得ないと思うのだが・・・

 

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2月
20

今回は初めて家での開催をした。

 

レストラン等で行えば限られた時間での開催となり、

 

ミャンマー人の得意な行きたいときに大体の時刻に行くができな。

 

家で開催すれば準備が出来るスタート時間だけ連絡すれば、

 

其々が自分の都合に合わせて来れる。

 

開催側も1度に全員来るわけではないので準備が楽。

 

今回は料理人を1人雇い、数種類の食べ物を用意した。

 

ビール18本と焼酎2本を用意し,ウイスキー3本差し入れが有ったが全て飲み干した。

 

楽しいパーティーでした。

 

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