Home » ミャンマー » ミャンマーの海老は供給不足
2月
12

ミャンマーのエビは、日本の国際協力機構(JICA)の調査報告書によると、自然生息地の侵食や育種技術の不足などにより、供給不足に直面している。

 

ミャンマーの漁業資源の保全が不足しているため、エビなど魚類やその他の海洋生物の野生供給が減少しているという。

 

一方、養殖漁業部門では、ウイルスの発生が供給を減した。

 

需要はミャンマー国内でも旺盛でミャンマーの日々の食事の一部としてのシーフードの需要は増加している、

 

またミャンマーの観光客による地元の魚介類の需要も堅調に推移しています。

 

タン・ウイン・ミント氏(ヤンゴン地域漁業局長)は供給を増やすには新しい育種技術と水産養殖技術が必要とされている、と語った。

 

ミャンマーの漁業生産の約65%は天然物であるが、それは過剰漁獲等で急速に枯渇しています。

 

その為政府は国家水産養殖開発計画(NADP)の策定プロセスを開始した。

 

水産物輸出を手掛けている友人お話によると乾燥エビ価格は昨年より30%以上高く日本の業者は手が出ないそうです。

 

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天然川エビ

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