Home » ミャンマー » 商取引に日本の常識は通用しない ミャンマー
2月
27

相見積もり

 

相見積もりを取っていることが分かると即刻見積もりを拒否するミャンマー企業は多い。

 

先日も内装改修工事の見積もりを依頼した業者から断りが入った。

 

聞けば電気業者が他の業者から同様の見積もりを依頼されたとの事で、電気業者も怒り心頭で見積もり提出を拒否。

 

ミャンマーでは一般的に、見積もり=仕事を依頼する

 

これを分かっていない日本人が多く何でも相見積もり、

 

日本の公的機関も相見積もりが必要だが、この場合い見積もりを取るのに相当の時間と経費が必要な事を分るだろうか。

 

ミャンマーでは、相見積もりを取る人=信頼関係が無い人

 

 

大量購入は安くなるとの錯覚

 

1個の値段を聞いて「千個買うので安くしてください」が通用しない場合が多々あるミャンマー

 

大量購入を希望していることは必要だからで、値段を下げてまで売らなくとも買うであろうとの思惑。

 

値下げしてくれないのであれば他の店にと思っても、既に情報は回っているので前の店より高い。

 

日本の常識を振り回すとその場は上手くいったと思っていても、どこかでそのしっぺ返しを喰らい結果的には膨大な損害を被る。

 

ミャンマーでは信頼関係が日本より重要で上辺だけの付き合いでは信頼されない。

 

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