Home » ミャンマー » 子供のセフテーネットは僧院
2月
06

尼さんが運営するバゴーの僧院をカンナプロジェクトで昨日訪れた。

 

孤児250人の面倒を見て、小学校もあり、先生は10人で公立学校より対生徒に対しては多い。

 

昼食時には近所の子供にも昼食を与えている。

 

貧しくて子供を養育できない親にも有り難い僧院。

 

途上国には物乞いをする子供が多いがミャンマーで物乞いする子供はほとんど見ない。

 

全国にある僧院は多かれ少なかれ孤児の面倒を見ている。

 

つまり、僧院は社会保障制度の一部を担っている事になるが、

 

この運営費は全て寄付で賄っている。

 

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食事の前のお祈り

 

今日は昼食の寄付者が有り肉とフルーツが付いている。

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