Home » ミャンマー » 4箇所のガス火力発電所(311万kw)を外資と契約
2月
26

電気エネルギー省は、今後3年以内に4つの天然ガス発電所を建設し、年間3,111メガワットの電力を供給すると発表。

 

4つの天然ガス発電所は、Tanintharyi地域のKan Paukプロジェクト、Irrawaddy RegionMee Laung Kyaingプロジェクト、Yangon RegionAhloneプロジェクト、Rakhine州のKyaukphyuプロジェクト。

 

Kan Paukプロジェクトは1,230メガワット、Mee Laung Kyaingプロジェクト、1,390メガワット、Ahloneプロジェクト、356メガワット、Kyaukphyuプロジェクト、135メガワットの規模。

 

シーメンスAG、シーフー&シュプリーム社、TTCLパブリック社、シノフロロ&シュプリーム社が、プロジェクトの契約を獲得した。

 

これ等のプロジェクトは以前から提案されていたが今回契約に至った。

 

311万kwに対応する燃料(天然ガス)が供給できるかの心配は取り越し苦労?

 

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