Home » ミャンマー » ミャンマーにLPG(Liquefied Petroleum Gas)は普及するか?
3月
16

ミャンマーの一般家庭の調理用火力は、電気・炭・薪が主力。

 

LPGは普及しつつあるが一般家庭ではまだまだ高価なエネルギーだ。

 

ボンベで配達される価格は135円/kg(295円/㎥)と日本の半分程度だが、

 

ミャンマー国民としてはどこの家でも簡単に使える価格ではない。

 

電気が来ている家庭では1kw4円の電気を使うのが一番安く簡便だが、

 

電気が来ていない地域では薪と炭が主力。

 

政府は薪と炭は自然破壊につながり、電気は電力不足を加速するとの判断から、

 

LPGの普及に乗り出し、先般テラワに貯蔵基地賃貸の入札を行いパラミ・エナジー・サービス・カンパニーが65億ksで落札した。

 

パラミ・エナジー・サービス・カンパニーよると現在年間10万tが消費されているが、

 

ホテルや飲食店が増えている状況から成長は期待される語った。

 

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