Home » ミャンマー » 異国での死について考える
3月
18

5年来の友人である下平さんが昨日の未明病院で亡くなられた。

 

まだまだこれからと言う時なのでさぞ無念だったことだろう。

 

車の修理関係の仕事をしていたのだが、

 

彼はミャンマーで一儲けしようなどの気持ちを持たず、

 

ミャンマーの若者に車の修理技術を教える学校を作る事でミャンマーに貢献しようと考えていて、事業計画などを一緒に作った。

 

相思相愛の恋人もいてミャンマーに尽くす気でいたので非常に残念だ。

 

 

私はミャンマーを終の棲家と考えてるのでいつかはこの地で死が訪れる。

 

その時に他人にできるだけ迷惑の掛からない様に色々な準備をしておく必要を感じる。

 

これからいざと言うときの対応マニュアルを作り秘書に渡しておこう。

 

下平さんのご冥福をお祈りいたします。

 

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