Home » ミャンマー » 酒類販売の違反者摘発に乗り出す ヤンゴン政府
3月
04

ミャンマーで酒類を販売するには許可が必要ですが、許可を得ても学校等教育施設から100ヤード以上離れていないと違反になる。

 

居酒屋等飲食店は付近住民の同意も必要となり、純粋に考えれば違反者は出るはずがないのだが、
そこはミャンマー奥の手を使って開業してしまう。

 

大統領府のア・アウン・ソー・モエ大臣は、法律では、病院、学校、修道院、礼拝場の近くでは、消費者向けショップは許可されていないと述べている。

 

ヤンゴン選出議員は、ヤンゴン市内でKTVバー、ビールパブ、エグゼクティブショップが増えていると指摘した。

 

彼らは議会にどのように許可を得ることができたのか、そして政府がそれについて何をするのかを質問した。

 

ヤンゴン管区のU Aung Soe Moe大臣は「私たちは違反するお店を3月中に閉鎖させる」と語った。

 

最近日本人経営の飲食店も多くなってきたが、外国人の我々は少なくとも法律は守りミャンマー国民に迷惑を掛ける事は避けたい。

 

密輸入酒類の販売などは気を付けた方が良い。

 

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