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Archive for 3月 28th, 2018

3月
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東南アジア、特に上座部仏教国では神聖視される白いゾウ。必ずしもアルビノや白変種である必要はなく、

 

体表に色の薄い箇所が複数あり、定められた判定基準を満たしたものが白象として認められる。

 

タイでは白い象を見つけると法律で国王に献上することになっている。

 

為政者は白象が見つかると政権に吉報が有ると信じ、白象の収集に努めた。

 

アユタヤ王朝のチャックラパット王は白象王と呼ばれる程白象を集めた、

 

しかしビルマ王朝から白象の譲受要求が有り、断ったため戦争に発展したとの事。

 

 

英語のおけるwhite elephant(白い象) (維持費のかかる)わずらわしい物、無用の長物」を意味する

 

つまり、神聖視されるが大食漢で何の役にもたたず、虐待や殺すわけにもゆかない、手に余るもので、

 

タイの国王が嫌いな家来に贈って家来を困らせたとの昔話から由来。

 

ミャンマーではネピードに白象動物園が有り5頭ほどが丁重に飼育されている。

 

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