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4月
29

ある教師からアウンサンスーチー国家顧問への手紙

 

義務教育期間で落第生は出さずすべての子供を進級させるのは教師の怠慢を糊塗するのに過ぎず子供の為にはならない。

 

政府の予算が校長の個人口座に振り込まれているのはなぜか、公金は個人口座に振り込むべきではない。

 

 

その他もろもろの事を長文で書いているが、これはミャンマー教育界の現状を憂いてのの事だと思う。

 

大都市の教育関係者は、教育者と言うより商売人化していて、自分のor自分たちの利益を最優先にしている様に見えるのは私だけだろうか。

 

勿論この様な人ばかりでなく、教育者として仕事に情熱を注いでいる人も地方には多い。

 

今まだで音楽教育が殆ど無かったがミャンマーの小学校ですが、ある小学校にはリコーダー30本が政府から配布され、先生の教育も行われているそうだ。

 

ただし、一部の学校だけなのが残念。

 

平等に教育を受ける機会があっても教育者によっての不平等になるのがミャンマー。

 

次代を担う子供たちを大事に育てて頂きたい。

 

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田舎の小学校の授業風景

 

レコーダーの演奏練習をする先生たち。

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