Home » ミャンマー » ヤンゴン開発マスタープラン詳細5月に発表
4月
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2018年に予定されているプロジェクトには、Kyay Myin DaingDalaという2つの新しい町とYangon川の西側のDalaの近くのSEZがありますと、U Phyo Min Thein首相は2018年のミャンマーインフラサミットで語った。

 

YCDCによると、計22件の41か所のプロジェクトがこの計画の下で優先順位を与えられている。これには、Yangon川の西にあるKyee Myin Daingの新しい町が含まれます。

 

U Phyo Min Theinによると、ヤンゴンを都市化するために必要な投資の詳細情報が5月にリリースされる予定です。

 

「サブセンター」の開発も優先されます。サブセンターとして指定されている4つの町は、ティラワ、ヤンキン、ダゴン・マイオット、ダゴン・セイカンです。

 

新しい工業団地も東ダゴン、トゥアンテイ、およびフルギの開発が計画されている。

 

この計画の為、幾らの資金が必要なのか不明ですが、当然外国資本を導入しなけければ絵に描いた餅。

 

外資を導入するためには国内省庁の連携が不可欠で、MICDICAの許可を得ても他の省庁からクレームが入ると計画したプロジェクトがつぶれる事例は多々あるので法整備等を含め外資が投資しやすい環境づくりも重要。

昨日のニュースによるとこららの開発の為YCDCは開発公社を設立するとの事。

 

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ダラー

 

 

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