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Archive for 4月 26th, 2018

4月
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中国外務省のプレスリリースによると、24日(火)北京の釣魚台国家ゲストハウスでミャンマーのテインセィン元大統領と王毅外務大臣が会談したと報じた。

両者はラカインでの戦略的経済連携とベンガル人移転支援について話し合った。

会談では、両国間の良好な協力関係を再確認し、さらなるパートナーシップについて議論した。

「ミャンマーは、兄弟の中国人が習近平国家主席のリーダーシップの下で大きな成果をあげていることを心から喜んでいる。ミャンマーが国内の平和プロセスを進めるとともに経済・社会開発を推進するという中国の長期的な支援を心から歓迎し、ミャンマー 中国の包括的な戦略的協力は、より高いレベルに達するために、 テインセィン氏は語った。

抜粋終わり

 

テインセィン元大統領を招待して釣魚台国家ゲストハウスで会談とは、USDPの顧問を迎えるのには異例の好待遇。

中国のうさん臭さを感じるのだが・・・

ミャンマーの先の先を読んでの元大統領を囲い込みを狙っているのか?

民族和平協力をエサにチャウピュウSEZ交渉を有利に進めたい、など細かい話ではない様な気がしてならない。

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王毅外務大臣