Home » ミャンマー » エヤワデー管区に139万kwのLNG火力発電所 4年後に完成
5月
12

MOEE(電気エネルギー省)は Mee Laung Gyaing LNG火力発電所1390 MW – Ayeyarwady – Projectを建設する予定であると発表。

 

1,390MW225MWx4および250MWx2)の発電所の他、LNG受入基地、浮遊貯蔵再ガス化ユニット(FSRU)、発電所、変電所および貯蔵タンクの建設、送電線および管路の敷設、発電機、変圧器、安全およびセキュリティシステムの設置が含まれる。

 

なお、このプロジェクトは段階的に実施される予定です。

 

20169月、プロジェクト開発のための関心の表現(EoI)を募集し2017年入札予定でしたが、

 

EoIコールに応えた企業の一部と直接交渉することを選択して、Zhefu Holding Group Co.ZHG)浙富控股集团股份有限公司 とSupreme GroupSG)(カナダの鉄鋼建設会社)を指名し、2018130日にNoPを発行した。

 

1段階の建設作業は2019年第1四半期に開始され、完成までに36ヶ月かかるだろう。プロジェクト全体が完了するまでに42ヶ月かかることが予想されます。    概要抜粋終わり

 

 

これほど大規模なプロジェクトそして電力不足に悩む国民は大いに興味があるニュースだが、

 

殆どの国民は知らないのではなかろうか。

 

また、入札が随意契約的になった理由は何だったのだろうか。

 

まぁ、色々な詮索はここでは止めて置こう。

 

それより2022年の第一四半期には発送電が可能なのか、中国・カナダの業者が工期を守れるのだろうか心配する。

いずれにしてもこの発電所が完成すればヤンゴンの電力不足は画期的に改善されるだろう。

 

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