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5月
20

通称ODA資金と呼ばれる、日本が発展途上国に支援している資金。

 

これはもちろん日本国民の税金で地下から湧いて来た金ではない。

 

年間およそ1兆円の税金が使われている。

 

有償・無償があり、有償資金は0.01%の利子がついて30年の分割払いで返済される。

 

しかし、中には返済されずに債務免除した国も有る。ミャンマーは約5000億円を債務免除した。

 

ミャンマーにはここ7~8年で膨大な資金(私的感覚)がつぎ込まれている。

 

10年で1兆円を超えると思われる。

 

これだけ貸してまた債務免除なんて事が無いように祈りるのみだが・・・

 

無償支援にしてもここ数年は毎年170億円ほどで、このほか草の根資金が年間6億円や技術協力等諸々の資金がミャンマーにつぎ込まれている。

 

国民の収めた税金を使うならば何らかの国益を考えての事だと思うが、

 

ミャンマーに1兆円つぎ込んでそれに見合う国益とは何だろうと考えさせられる。

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4 Responses to “ミャンマーへの日本からの支援を調べてみた”

  1. ふっちー
    5月 20th, 2018 at 05:12 | #1

    ミャンマー政府、どうせ免除されるだろう、なんて思って無い事を祈るばかりですね。
    又、日本人のビザ免除ぐらいはやって欲しいですね。

    • 5月 20th, 2018 at 18:34 | #2

      トップからしてあまり有りがた身を感じていない様に感じるのは私だけだろうか?

  2. ふっちー
    5月 21st, 2018 at 05:46 | #3

    正におっしゃる通りで、私は日本側が援助を押し付けていて、それをミャンマー側が断れないのかと思っていました。
    例えば、ストランド通りに走らせた電車、確か一年も運行せずに中止されたましたが、皆あんな所に電車を走らせてもと疑問に思っていた筈で。

    今後も、エイトマンさんのミャンマーウオッチ、楽しみにしています。

    • 5月 21st, 2018 at 13:37 | #4

      日本とミャンマーで案件の優先順位が違うのではなかろうか、ミャンマーでは優先順位が低くい案件も日本の裏提案で
      事業が進んでいる気がしてならない。
      路面電車の件も日本企業が提案して儲けたのは日本企業だけかも。
      無償資金支援の結果報告がJICAのwebサイトでほとんど見られない(探し方が悪いのかも)のも残念。

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