Home » ミャンマー » 品筆管理の概念が根本的に違うのか
5月
15

久々にテラワに行きました。

 

目的は日系企業が運営しているアスファルト合材プラントの見学。

 

ミャンマーで初めて基本事項を備えたアスファルト合材プラントを見た。

 

アスファルト合材の現場配合と日常管理試験をほとんどしていないのがミャンマーのプラントですが、

 

このプラントには試験室が備わり日常管理もシッカリと行っている。

 

この様な地道な試験室の努力が有り品質が保たれるのだ。

 

帰りにYCDCのタケダアスファルト合材プラントも見学した。

 

試験室は有るが何をしているのか分からずじまい。

 

配合設計書が試験室にはなくYCDCの本部にあるとの返答には驚いた。

 

故に、バラつきの多い製品を供給して品質の悪い舗装の出来上がりになる。

 

日緬のアスファルト合材プラントを見学してミャンマーでは品質管理の概念が根本的に違うのだと痛感した。

 

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YCDCのアスファルト合材プラント

 

完成したテラワSEZゾーンB

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