Home » ミャンマー » 外国資本に私立学校を解放したが・・・疑問は多い
5月
09

ミャンマー投資委員会(MIC)は、420日、外国人が私立学校に100%資本投資を行うことを許可すると発表した。

 

したがって、外国人は、教育省が定めたカリキュラムや国際カリキュラムを教える私立学校を完全に所有し運営することができます。

 

基礎教育学校、技術、職業訓練学校、高等教育学校、科目ベースの学校等の私立学校に投資することが認められています。                         引用終わり

 

 

MICが投資を認可しても学校としての認可は教育省が行うはずだ。

 

教育省の認可が外国資本に対しては過酷な条件を付けるのではと心配している。

 

既存の国内資本私立学校らのロビー活動で外資学校を出来るだけ阻止すべく教育省に陳情するのはどこの国でも同じ。

 

2008年当時私立学校を許可したタンシュエ議長、学校がサッパリ増えないので雷を落とした、

 

教育省幹部は慌てて企業に申込させた。

 

ところが、設立基準が(内規)が過酷で、

 

図書館を設けよ、蔵書は何万冊以上

 

10エーカー以上の運動場を設けよ

 

化学実験室を設けよ

 

月謝は何万ks以下にせよ

 

等々私立学校潰しに走ったのは教育省とその関連した人々。

 

今回もこの様な事にならないかと危惧する。

 

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