Home » ミャンマー » ヤンゴン~マンダレー高速道路が雨期に危険な理由
6月
10

久々に雨期にヤンゴン~マンダレー高速道路を走った。

 

結論から言えば危険が一杯と言う事だ。

 

・ハイドロプレーニング現象を越し易い路面が多い、つまり水溜りが多い事。

 

 左カーブの入り口と出口付近、縦断勾配の変化点(反交点)、中央分離帯の縁石が沈下してい 

 る箇所(路面の沈下)等が特に注意箇所。

 

・制限速度が100km/hになっているが、その区間に急カーブがあり非常に危険。

 

・雨期に入りポットホールが多くなり、それを避けようとハンドルを切ると危険。

 

・大雨で視界が悪いのにバイクや自転車&歩行者が逆走して来ることも有る。

 

 

*ハイドロプレーニング現象( hydroplaning)、とは、自動車などが水の溜まった路面などを走行中に、タイヤと路面の間に水が入り込み、車が水の上を滑るようになりハンドルやブレーキが利かなくなる現象。 水膜現象ともいう。

 

ハイドロプレーニング現象は80km/hで発生すると言われているが状況によっては40km/h程度でも発生するので水溜り走行時は慎重な運転が肝要です。

 

万一ハイドロプレーニング現象に陥った場合はアクセルを放し何もせず脱出する事、ハンドルを切ったりブレーキを掛けない事。

 

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雨が止んだ時の左カーブ入り口付近の水溜り

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