Home » ミャンマー » 在ミャンマー日本大使館のヒット 草の根資金で村落間道路整備
6月
29

無償支援や有償支援にについて懐疑的な小生、

 

支援がダメと言う事でなく支援の案件が納得行かない案件が多い事だ。

 

そんな中、草の根・安全保障無償資金協力資金で2015年度から村落道路改修案件が出てきた。

 

草の根資金は教育と保健が多く、過去にインフラ整備には殆ど資金が出ていなかった。

 

カレン州の田舎に行ったとき、立派な学校を見たので地元に人に聞いたら日本からの寄付で出来た学校とのことで、学校に寄ってみた。

 

3教室120人は収容できる学校に40人程度の子供しかいなかった。

 

聞けば、本来は100人以上の子供が通学するはずだが雨期で道が悪く子供では歩けないので休んでいるとの返答。

 

この学校を寄付した人(民間人)は半分以上ムダ金になっているのを承知しているのだろうかと疑いたくなった。

 

雨期に地方に行けばこの様な学校は沢山ある、最も日本人では行くこともできないだろうが。

 

村落間をつなぐ道路は非常に大切だが政府自体資金不足で国道にしか資金は回せない様だ。

 

生活道路は多くの村民が使用するので日本が作った道路として全村民から感謝される。

 

学校建設は不確かだが1000校近いと思われるので、小規模インフラ整備(道路・溝橋・井戸等)に移行したのが村民生活は豊かになるのではと思う。

 

どの様な道路ができたかイエジーかマウンビンに見に行こう。

 

草の根資金道路整備案件

 

2016年度は13件2億4800万円

2017年度は48550万円で

 

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