Home » ミャンマー » ヤンゴン政府2か所目の経済特区建設に意欲
7月
02

 

地方政府のトップと会談した同国国会議員らによると、新SEZはヤンゴン南部のダラー、コム-、クンジャンゴンの3郡区にまたがる見通しで、中央政府もすでに設置を承認している。SEZ設置に伴い、国際空港と大型船舶が入港可能な深海港も新たに建設するもようだ。

また、深海港はクンジャンゴンのラッココンに建設される見通。

現在、ヤンゴンの地方政府は日本の国際協力機構(JICA)や韓国の国際協力機構(KOICA)、仏開発庁、英国際開発省とともに、40年までの開発マスタープランを策定している。

抜粋終わり

ダラー、コム-、クンジャンゴンは40kmもあり離れすぎているが、

コム-、クンジャンゴンはアウンサンスーチー女史と前大統領の選挙区なので政府役人がトップにゴマすりの為無理したのではなかろうか。

2015年の選挙の時アウンサンスーチー女史はコムーは農業地帯なので農民は土地を売らない様にと語ったいたが、その話はどうなったのだろうか。

いずれにしてもこの開発資金は外資頼みになるだろうが、その前に既存工業団地のグレードUPが優先順位が高いと思うのだが。

 

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