Home » ミャンマー » 53社がヤンゴンの環状高速道路建設に関心を示している
7月
09

 

ヤンゴンの環状道路の47.5キロ高架道路には、53の国内外の企業/コンソーシアムが関心を示していると74日に建設省が発表した。

 

518日、ミャンマー建設省は、ヤンゴンの官民パートナーシップ(PPP)による4車線環状高速道路の建設のために、地元と外国の投資家に関心表明(EOI)を提出するよう求めた。

 

同省は、ヤンゴン地方政府と共同で、ヤンゴン、ヤンゴン港、ヤンゴン国際空港、ミンガラード工業団地、ヤンゴンマンダレー高速道路に接続する予定の47.5キロメートル4車線の高架環状道路を建設する計画だ。

 

国内企業17社、外国企業53社がEOIを提出。

 

国内企業は Capital DevelopmentMax MyanmarMTSHShwe Taungなどを含む17の地方企業がEOIを提出している。

 

チャイナハーバーエンジニアリングカンパニー、チャイナロードインターナショナルグループ、チャイナロードアンドブリッジカンパニーなど13日本企業JFEエンジニアリング株式会社、丸紅、双日、住友商事など7社、韓国企業は大宇建設、韓国高速道路、SKエンジニアリング3社、EOIを提出した。

 

他にインド企業3社、タイ企業2社、トルコ企業2社、マレーシア、フィリピン、インドネシア、ベトナム、フランス、 ミャンマー・マレーシアのコンソーシアムなどがある。

 

同省は8月に資格申請書を発行する計画で、今年の四半期に提案要請書の出す予定。

 

このプロジェクトは国際金融公社(IFC)の支援を受ける予定だが、完成を早めるため、分割発注も有り得るとしている。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

ヤンゴン内環状高速道路

,

Add reply