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8月
25

ヤンゴンの環状鉄道は46kmを3時間で走る超鈍行列車だが110万が利用していると言われている。

 

この列車内で食べ物飲み物等を売っているおばさん達が当局から商売禁止を言い渡されている。

 

最初から違法行為なのだが、そこはミャンマーで需要が有れば当然供給者が現れ商売が成り立つ。

 

乗客の中にも便利で良いと言う人もいれば、騒々しく、カゴをぶっけられたり、油をつけられたするので邪魔だと言う人もいる。

 

鉄道輸送法依れば、列車や駅構内での物品販売が許可されていません。

 

しかし、業者は常に法律を無視して列車にに戻って来ると、ヤンゴン駅の担当者言う。

 

当局はすでに1,000人以上の業者を逮捕しており、罰金1,000万ksに達してるが、

 

業者は一向に減らない、つまり捕まった時罰金を払っても美味しい仕事なのだ。

 

また業者の中には高額の賄賂を払っている人もいるそうだ。

 

 

いずれにしても乗客サービスを考えれば必要かもしれないが、秩序が無いのが問題で、

 

中には列車が発車してから荷物を持つて飛び降りる猛者もいる。

 

2022年にはこの環状線も日本の支援で高速化されるので乗客に快適に利用してもらうため車内販売業者の選別も必要だろう。

 

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One Response to “車内販売おばさんの危機”

  1. 匿名
    8月 25th, 2018 at 01:40 | #1

    BBC VICEでロヒンギャの現状を見たけど大丈夫ですか?途上国新興国の多国籍企業ファストファッションゼネコンの奴隷児童労働 スラム ストリートチルドレン 人身売買 不法移民 難民 ペット殺処分等も酷いですが

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