Home » ミャンマー » Irrawaddy紙にこき下ろされたPhyo Min Theinヤンゴン首相
8月
02

Daw Aung San Suu KyiYangonからKawhmu Townshipに移ったとき、彼女はYangonの道路は非常に悪い状態にあり、Kawhmu(郊外)の道路方が良いと言いました。

 

Kawhmu(コムー)はアウンサンスーチー国家顧問の選挙区でNLD政権になり積極的に道路改修が行われた。

 

Phyo Min Thein首相は国家顧問に指摘され急遽担当部局との会議を開催した。

 

その後市内では穴埋め工事が始まった。

 

首相は、国家顧問が指摘を受けた後でそれのみを行った。そしてこの様な事は初めてではない。

 

首相は、マクロレベルの解決策を考えているだけです。

 

交通渋滞を軽減し、道路状況を改善するための彼の思考は、高速道路の建設、新しい町の設立、道路の拡張など、マクロレベルでの大きなソリューションしか考えていない。

 

ミクロレベルで可能な限り人々と協力することは非常に貧弱です。    抜粋終わり 

 

 

多分、国家顧問の指摘の後担当部局にはぼろ糞に叱ったではなかろうか。

 

担当部局としては予算が無ければ動くに動けないジレンマが有る。

 

 

小生の提案

 

道路の維持補修班を20班程度作り、全市内(4700km)を巡回補修を年間通じて行えば雨期でも今ほど悪い道ではなくなる。

 

20班の年間経費はフォード車10台購入予定を止めて10億ks確保すればよい。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

Add reply