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Archive for 9月, 2018

9月
30

 

道路との官民境界に60cmほどの空地(花壇?)が有る我が家。

 

家主はここに木を植えて目隠しにしていたが、鬱陶しいので木は切り目隠しは網を施した。

 

この空き地をスッキリさせるつもりだったが、油断していると雑草が生い茂る。

 

刈り込みハサミが調子悪くなり2週間放たらかしにしたら草ぼうぼう。

 

新しい刈り込みハサミを買い作業開始、45分程かかったが、中腰作業なので腰が痛くなる。

 

乾季になったら本格的花壇にする計画だが…計画破棄もありうるかも。

 

家の周りを常に綺麗に保つのはこの国ではかなり小まめに作業しなければ維持できない。

 

刈り込みハサミは1万ks(740円)だが1年持つだろうか。

 

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9月
29

 

U Thein Sweze労働・移民・人口大臣は、南部ラカイン州のRamreeTspKyauk Ni Maw 村の3000人以上の住民がカマン民族として国民登録カード(NRC)を発行した事をカマン国家プログレッシブ・パーティー(KNPP)からの苦情に対して調査すると約束した。

 

Kauppa Ni Mawのカマン民族200をわずかに上回ったにもかかわらず、入国管理局はKNPPU Tin Hlaing Winによると、その地域のカマンとしてNRC3,306人に発行したと言う。

 

 

しかし、何時誰が発行したことはこのニュースでは良くわからない。

 

2010年当時選挙目的で多くのベンガル人に NRCを発行したと聞くが、当時の事を語っているのだろうか。

 

いずれにしてもカマン族としては迷惑な話である。

 

カマン族は、ミャンマーの135の公式に認められた民族グループの1つであ

 

カマン族は仏教徒ラカインと違ってイスラム教徒です。

 

彼らは何世紀にもわたってラカインに住んでいます。アラカン王国時代、カマン族は王宮の弓兵として勤めたが、1784年に王国がビルマのコンバン朝に征服され時に失職した。

 

現在、全国に約45,000人のカマン族イスラム教徒がいます。

 

ロヒンギャ擁護派の学者はカマン族を指してロヒンギャは何世紀にわたってラカイン地方に住んでいたと主張しているが、これは全くの間違えでカマン族とベンガリ難民を混同している。

 

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9月
28

ヤンゴン地方政府は、ヤンゴンの主要道路許可なく不法占拠や事業を営む者に対して法的措置をとると、電力、産業、交通大臣のDaw Nilar Kyawは述べた。

 

幹線道路沿いの不法占拠は年々増え続け、特に2016年ころからひどくなってきている。

 

不法占拠は道路の渋滞や交通事故の発生、景観を壊す等々良い事は一つもないのに、

 

政府は殆ど野放し状態にしていた。

 

いまさら法的処置を講ずると言っても何万軒の不法占拠者をどの様にして退去させるのだろうか。

 

2015年の選挙中にNLDが勝てば不法占拠者でも土地が貰えるようになる等々の噂が出て、NLDはそれを否定しなかった。

 

愚衆に迎合した政策は一時は良いが、その後に何十倍の税金を使う事になる。

 

一時だけ排除してもすぐ戻ってくるので、常にパトロールをして再占拠をさせない事も重要だ。

 

平時から法の執行を粛々と行っていれば良いのだが・・・無理な相談かぁ~。

 

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幹線道路沿いの不法占拠家屋

 

区画道路の不法占拠家屋

9月
27

スズキのスクターを昨年中古で買ったが、壊れて直らない、と言うか直せない&部品が無い。

 

下駄代わりにどうしても必要との事で、電動自転車かスクーターを検討して、結局スクーターを買ったが。

 

これはヤンゴン市内で正式には使用できないが、団地内とその近辺なら大丈夫と秘書。

 

この辺りがミャンマーらしく自分の便利さを追求して法律は無視。

 

近くにはナンバープレート無しのバイクタクシーまで存在する。

 

買ったスクターは中国製なので何年持つのかな、一応1年間の保証付きだが。

 

エンジンは125ccでお値段は百万ks(約72,000円)

 

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9月
26

今年から最低賃金が4800ks/日に値上げされたが、

 

物価の値上げに追い着かない給与の値上げに女工さんたちは、働けど働けど我が暮らしらくにならざるの状況です。

 

秘書の友人は縫製工場で10年以上働くベテラン、額面給与は残業代込みでおよそ30万ks。

 

しかしこれほど稼ぎのある人は少なく十数万ks程度の人が多いと聞く。

 

生活費は家賃3.5万ks、食事8万ks、携帯電話(ローン支払いも含む)1.5万ks、小遣い1万ks、

 

仕送り23万ks、仕送りが多い人は食事代を減らすそうです。

 

仕送りが出来る人はまだ良い方で、残業が少ない工場では仕送りどころか食事代を減らさなければならない。

 

しかし、借りているアパートに自炊設備が無く殆ど外食だが、昨今のインフレで食事代が30%以上値上がりしているので生活は苦しくなる一方うだそうです。

 

縫製工場は賃金の安い国に移動して操業を続けている会社が多いそうだが、女工さんが最低限の食事ができる給与は支払うべきだろう。

 

女工さんから見ると、メイドさんは気楽で住付3食おやつ食べ放題で純労働時間も6時間程度で月10万ksなら仕送りや貯金もできる。

 

しかしメイドさんの成り手は少ない。何故だろうか?

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9月
25

国際人権NGOのアムネスティ・インターナショナルは919日、ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャに対する迫害問題で国際社会から批判が集まる同国国軍に対する日本政府の対応を批判した。

 

アムネスティによると、日本外務省は2017825日の武装組織アラカン・ロヒンギャ救世軍(ARSA)の襲撃を9月に非難しているが、ミャンマー治安部隊には何もしない様に見えたという。

 

 

アムネスティの声明で間違えているのは「ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ」

 

ミャンマーにはロヒンギャ族なる民族は存在しないのである。

 

アムネスティは主に人権問題を扱うNGOらしいが、

 

ならば、ラカイン州の先住民族の権利はどの様に考えているのだ、

 

先住民族の地に他民族が30%も入り権利を主張するのは先住民族の権利迫害ではなかろうか。

 

貧しい人達、可哀想な人達、迫害されている人達として国際世論に迎合して権利を容認すれば、

 

国際社会の取り決めである先住民族の権利を認めないことになる。

 

人権団体のご都合主義は真っ平ゴメンだ。

 

日本政府は人権屋の利権に惑わされることなくミャンマー政府と協力してこの問題解決に当たっているのである。

 

 

先住民族権利宣言

宣言には、全部で44条あります。そのなかで最も重要なものは、自己決定権です。自己決定権とは、先住民族は、

政治的地位を自分たちで決め、経済的、社会的、文化的な発展のあり方や、その方法なども自分たちで決めることができるという権利です

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9月
24

カヤー州ロイコーの下院議員であるKhin Sithu博士は、腐敗や業績不振による公務員の懲罰転勤は、民族地域の発展に悪影響を及ぼしていると指摘している。

 

懲戒処分として辺境地域に転勤させることは非公式だが長年にわたる慣行であるとして批判している。

 

このように罰せられた公務員は、仕事に対する熱意を失い受け入れた地域の発展も阻害すると批判されている。

 

懲罰転勤は全く逆の発想でこの様な人物は目の届くところに置きしっかりと監督しなければならない。

 

受け入れ側にさせられている、チン州、カヤー州、ラカイン州、カチン州は被害者であろう。

 

 

サラリーマン時代の事を考えても、現場が失敗すれば地方に流されるのを皆恐れていたが、私は開き直り何も恐れなかったので、こいつには効目が無いと思われたのでとんでもない転勤は無かった。

 

日本企業もこの様な人事配置をしているが、良く~考えてみれば馬鹿げた話だ。

 

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9月
23

昨日は友人二人を招き鍋を囲んだ。

 

数時間とりとめのない話をしたが貴重な情報もチラホラ。

 

ミャンマーについての情報が豊富だとよく言われるが、政府高官にコネが有るわけでも無し直接情報を得ることは殆ど無い。

 

しかし、噂話でも発表されたニュースを丹念に読み噂話の裏をとればニュースソースが誰であれ情報となる。

 

CIAやイスラエルのモサドでも情報の90%は発表されたもので、それを丹念につなぎ合わせて真の情報にするそうだ。

 

そこまでは出来ないにしても、ニュースを出来るだけ多く読みパズルをつなぎ合わせ一つの情報にするのも結構楽しい。

 

小生、仕事以外の時間はニュースを読む時間に70%ほど費やしている。

 

そのネタの一部をブログやFBに掲載しているが、もっと詳しい情報をタダでほしいとの依頼も多い。

 

日本人はどうして情報がタダだと思うのか不思議でならない。

 

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9月
22

ks安でインフレ進行中のミャンマー、国内景気は停滞気味。

 

政府の経済対策も子供だましの様な施策しか打ち出せない。

 

頼るは外資なのだが、これも減少気味。

 

一見良い所は見当たらないが、そうでもないセクターも有る。

 

中国の人権費高騰と&米中貿易摩擦で労働集約型の工場進出が顕著に増えている。

 

貿易摩擦対策でミャンマーでの稼働を急ぐため既存の工場を少々高くても買い取り即稼働する強者もいる。

 

しかし、このようなやり方はミャンマー経済の貢献度は就業機会創出だけで他の職種はあまり恩恵を受けない。

 

西欧企業がラカイン問題で経済制裁を加えている間にまたまた中国の軍門に下りそうな勢いだ。

 

 

詳しくは書けないが、相対的には投資は控えた方が良いと思うが、

 

職種によっては今がチャンスの案件も有り十分なリターンも期待できる。

 

ただ、ドサクサに紛れ一儲けしよう的考えだと逆ネジを喰らい痛い目にあう。

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