Home » ミャンマー » アムネスティ、ミャンマー国軍に対する日本の対応を批判
9月
25

国際人権NGOのアムネスティ・インターナショナルは919日、ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャに対する迫害問題で国際社会から批判が集まる同国国軍に対する日本政府の対応を批判した。

 

アムネスティによると、日本外務省は2017825日の武装組織アラカン・ロヒンギャ救世軍(ARSA)の襲撃を9月に非難しているが、ミャンマー治安部隊には何もしない様に見えたという。

 

 

アムネスティの声明で間違えているのは「ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ」

 

ミャンマーにはロヒンギャ族なる民族は存在しないのである。

 

アムネスティは主に人権問題を扱うNGOらしいが、

 

ならば、ラカイン州の先住民族の権利はどの様に考えているのだ、

 

先住民族の地に他民族が30%も入り権利を主張するのは先住民族の権利迫害ではなかろうか。

 

貧しい人達、可哀想な人達、迫害されている人達として国際世論に迎合して権利を容認すれば、

 

国際社会の取り決めである先住民族の権利を認めないことになる。

 

人権団体のご都合主義は真っ平ゴメンだ。

 

日本政府は人権屋の利権に惑わされることなくミャンマー政府と協力してこの問題解決に当たっているのである。

 

 

先住民族権利宣言

宣言には、全部で44条あります。そのなかで最も重要なものは、自己決定権です。自己決定権とは、先住民族は、

政治的地位を自分たちで決め、経済的、社会的、文化的な発展のあり方や、その方法なども自分たちで決めることができるという権利です

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