Home » ミャンマー, 勝手に評論 » ウイグル問題とベンガル人(ロヒンギャ)問題は同列で語れない
9月
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昨日の虎の門ニュースに日本ウイグル連盟会長のトゥール・モハメット氏が出演してウイグルの現状を語っていた。

 

トゥール・モハメット氏が語った言葉が全てではないと思うが、一部でも本当だとしたら中国共産党の残虐性を思い知らされる。

 

100万とも300万人ともいわれる人々を強制収容所に入れ虐待している事、

 

ウイグル人臓器を速やかに運ぶためにカシュガル空港には臓器専用通路が設けられている。

 

イスラム教の改宗は勿論ウイグル語を話しただけで犯罪者になり逮捕され収容所に入れれれるそうだ。

 

今のウイグル人は中国政府にたして何の要求もできず民族の消滅に向かって進んでいる。

 

 

ミャンマーのベンガル人問題は、まずベンガル人が追い出されたと言われる土地はアラカン民族の土地であり、不法難民として入ってきた人たちが大多数。

 

アラカンロシンギャ救世軍なるテロ組織まで作りこの土地は自分たちの物だと宣言し、町役場や警察そして国境警備軍を同時襲撃している。

 

このテロ組織の裏にはIS等のイスラムテロ組織も加担していると言われている。

 

ベンガル人の違法移民を許容しない姿勢はミャンマー国民の総意に近く、不法移民を追い出したミャンマー国民の大嫌いな軍隊をも支持している。

 

それが故の国際社会からの圧力には国民も耐える覚悟は有るだろう。

 

その隙間を狙っているのが中国で一帯一路や大型投資、そして少数民族武装勢力との和解仲介(これはマッチポンプに近い)でミャンマー政府を取り込んでいる。

 

欧米諸国はミャンマー国民が嫌なことを「人権」と言う言葉を使い強要している事に考えを改めるべきではなかろうか。

 

ベンガル人難民問題はミャンマーに帰還しない方法の解決策もあるはずです。

 

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ウイグルの地図

 

ウイグルの収容所

カシュガル空港には臓器専用通路

 

 

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