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9月
11

 

21号台風、北海道地震と連続で日本を襲った自然災害(一部人災も有ると思う)

 

特に今回は広域停電で被災者は電気の無い日々を過ごした方も多数居られます。

 

ミャンマーに住んでいると電気の有難味は日々痛感しています。

 

また停電のために準備も怠りなく、予備電源として大型バッテリーや小型発電機を用意している。

 

照明も消費電力が少ないLEDライトを用意する、炊事用火力はLPG・携帯ボンベガス・炭等も用意する。

 

エヤコンを稼働させるには中型発電機を用意しなければならないが、個人の家ではそこまで必要ない。

 

冷蔵庫、冷凍庫も使い方によっては12~24時間程度は庫内の物が痛むことは無い。

 

KW程度の発電機であれば炊飯や冷蔵庫も同時に使用しなければ可能である。

 

 

真っ暗な一夜を過ごしたとか、スマホの電源切れで情報が手に入らない等のニュースを見受けたが、災害の多い日本でなぜ故に非常電源を用意していないのか不思議でならない。

 

電気・水・ガスは常に使えると思っている国民、これは供給業者の過剰サービスが一因かもしれない。

 

まぁ~、そのために高い使用料を払っているのだが・・・

 

災害時に出来るだけ他人に頼らないで自己完結型の生活をするため最低限どの様な準備が必要か、この機会に考えてほしいものです。

 

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