Home » ミャンマー » 犯人は誰だ!! 国民登録カード(NRC)誤発行、3000人以上のベンガル人難民(ロヒンギャ)に
9月
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U Thein Sweze労働・移民・人口大臣は、南部ラカイン州のRamreeTspKyauk Ni Maw 村の3000人以上の住民がカマン民族として国民登録カード(NRC)を発行した事をカマン国家プログレッシブ・パーティー(KNPP)からの苦情に対して調査すると約束した。

 

Kauppa Ni Mawのカマン民族200をわずかに上回ったにもかかわらず、入国管理局はKNPPU Tin Hlaing Winによると、その地域のカマンとしてNRC3,306人に発行したと言う。

 

 

しかし、何時誰が発行したことはこのニュースでは良くわからない。

 

2010年当時選挙目的で多くのベンガル人に NRCを発行したと聞くが、当時の事を語っているのだろうか。

 

いずれにしてもカマン族としては迷惑な話である。

 

カマン族は、ミャンマーの135の公式に認められた民族グループの1つであ

 

カマン族は仏教徒ラカインと違ってイスラム教徒です。

 

彼らは何世紀にもわたってラカインに住んでいます。アラカン王国時代、カマン族は王宮の弓兵として勤めたが、1784年に王国がビルマのコンバン朝に征服され時に失職した。

 

現在、全国に約45,000人のカマン族イスラム教徒がいます。

 

ロヒンギャ擁護派の学者はカマン族を指してロヒンギャは何世紀にわたってラカイン地方に住んでいたと主張しているが、これは全くの間違えでカマン族とベンガリ難民を混同している。

 

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