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Archive for 9月 6th, 2018

9月
06

国会議員のU Tin Tun Naingは、月曜日の連邦議会議で、先週Bago Region決壊したスワー・クリーク・ダムの維持管理が正しく行われていかった可能性があると農業灌漑省・畜水を指摘した。

 

同議員は全国のダムの維持管理費は年間700億ksの予算が割り当てれれていると主張。

 

ミャンマーは全国でダムや貯水池が350か所あると言われているが、多くのダムは今回壊れたスワー・クリーク・ダムと同形式のアースダムだ。

 

以前ダム局のOBに聞いた話だと施工不良で危険のダムが多いと聞いたことが有る。

 

また、施工不良で水が溜まらないダムも有るとの事。

 

維持管理で貯水、放流等の管理体制はどの様になっているのだろうか、雨期でも大雨を予想して常にダム湖の貯水量を減らしておく処置は取ったのだろうか。

 

ミャンマーのダムは発電用か灌漑用が主で、治水を考慮した管理体制が確立されてないのではなかろうか。

 

ダムの貯水量管理は非常に難しく長期気象予報をもとに貯水量と放流量を管理して、乾季には最大限の貯水量を確保しなければならない。

 

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計画水位まで貯水できないダム