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Archive for 10月, 2018

10月
18

日本では小綺麗という言葉が有る。

 

ボロ家でも掃除し磨き上げる、古い衣服でも繕いして洗濯して着る。

 

ミャンマーは家や家の周りの片づけや掃除を丁寧にしないで、天井には蜘蛛の巣があったり、屋敷の片隅はゴミの山だったりする家が多い。

 

片付けや清掃の方法を知らないのか?教える人はいないのか?

 

当然家の維持補修も疎かになっている建物が多く街の景観を壊している。

 

小生、僧院や学校に行く機会も多いが何処も同じでもう少し片付けて綺麗にしたらいいのにと思う。

 

大人が掃除しないのに子供に躾けることは出来ない、故に子供は片づけをしなくなるり、ゴミはポイ捨てが常識になってしまう。

 

これは社会全体の問題で

 

結局誰かが掃除するのだが、そのために膨大な公金が使われることになる。

 

市民の少しの気遣いが街全体が綺麗になり住みやすくなるのだが・・・

 

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子供の家の裏はゴミの山

 

 

建設現場でも整理整頓は全くダメ

10月
17

日本は人手不足だと大騒ぎしているが、安い労働者が手当てできないだけの事。

 

既に技能実習生と留学生(主に語学)は安い労働力の担い手になっている。

 

技能実習生と留学生に問題が発生していないかと言えば否である。

 

性善説が当たり前の国に性悪説で行動する人たちが大勢来れば問題が発生するのは目に見えている。

 

すでに社会保障などで法律の隙間を駆使して日本国民に膨大な負担を強いている。

 

一部業種・企業存続の為50万人の労働者を受け入れれば企業は利益を得ることができるが、

 

治安対策や社会保障等で膨大なツケが後で国民に回ってくる。

 

これは西欧諸国が現実に今体験している事であり決して取り越し苦労ではない。

 

百歩譲って外国人労働者を受け入れるにしても、国籍を重視して反日国や宗教活動に熱心な国民は除外すべきで、郷に入れば郷に従う心を持った人を受け入れるべきだろう。

 

これは言うが易し行い難しであろう。

 

小生、安倍政権を評価しているが、外国人労働者50万人受け入れは断固反対である。

 

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10月
16

ミャンマーの航空会社は経営不振でも燃料費値上がり分を航空券に転嫁できずにいる。

 

これ以上の航空運賃は客をバスに逃してしまうと、 ゴールデンミャンマー航空の副会長であるU Zaw Min Aungは述べた。

 

また、航空運賃は米ドルから換算しているのでks安の為ミャンマー国民にはすでに値上したと思われている。

 

ジェット燃料のサプライヤーはプーマ・エネルギーと国有ミャンマー石油ガス・ガス・エンタープライズの合弁会社1社しかないため1ガロン当たりの価格は、シンガポールよりおよそ1ドル高く買わされ航空会社の経営を圧迫している。

 

すでにAir BaganApex Airline、およびFMI Air、 Air Mandalay4社が業界から撤退した。

 

外部から見ていると経営改善できそうな気がするのだが、外部からは気付かない政府の規制やインフラ不備等が有るのかも知れない。

 

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Air Mandalay機

 

Air Bagan機

10月
15

お客様から依頼を受けて注文生産したパテイン傘、9月初旬に届き雨期なのでカビ発生に注意して防カビ剤を散布していた。

 

雨期明けと共にもう良いだろうと安心していたら、表面に薄っすらと白いものが、触ればカビ。

 

昨日は天日に干して、その後1日中日陰干しにした。

 

取り敢えず3フィートと4フィートの傘を、5フィートの傘は置く場所が無いので後日。

 

雨期の時は完成後の天日干しもできないのでペイントの揮発も悪くにおいが残っているのでシッカリと干しておこう。

 

このパテイン傘、西洋人には人気でシーズンには注文に応じられない工房も有るそうです。

 

日本の海水浴場で5フィートのパテイン傘を広げれば注目度は高いだろうな。

 

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hdr

10月
14

タンニャ(黒砂糖)が貴重品になるかもしれない。

 

タンニャはトッテイの実の液を煮詰めた砂糖でミネラルが豊富だと言われている。

 

トッテイの木はツユクサ類ヤシ目ヤシ科シュロ属でヤシの木との見分けは簡単で葉が開いているか丸まっているかで遠くからでも見分けがつく。

 

タンニャはトッテイの実から出る液を集めることから始まるが、この作業が大変で十数m有るヤシの木に登り実に傷をつけ受け皿を置く、半日ぐらい経過した頃樹液を集めに叉木に登らなければならない。

 

一家で数十本のトッテイの木を保有していると大変な重労働になる。

 

しかし、収入は110,00015,000ksと少なく、かつ半年は仕事ができない。

 

木から落ちて死んだり怪我をする危険も常に付きまとい、決して良い仕事ではないのでトッテイ栽培を止める農家は多く、400軒あったトッテイ農家が100軒に減った村も有る。

 

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高所作業

 

集めた樹液

 

煮詰める

 

形を作り冷めたら出来上がり

10月
13

現在ヤンゴン市内は大型車は原則21:00~6:00の間しか通行できない。

 

この時間帯を撤廃するようにとコンテナトラック協会(MCTA)はヤンゴンの政府と交渉して、ヤンゴンの主要道路を利用できる時間について合意に達した。

 

通行可能時間帯は午前11時から午後3時まで、午後8時から午前6時めでとなった。

 

運転手たちは24時間通行を要求して路上駐車でストを行い大渋滞を起こした。

 

大型車の時間規制は企業にとって大変不便で輸出入の足かせの一部になっている。

 

また、車両の稼働率が悪いため輸送コストも高くなり、運転手の労働時間も不規則になる。

 

ヤンゴンの交通渋滞を考えれば規制できる車はできるだけ規制して渋滞緩和をしたい。

 

特に大型車は道路の専有面積が大きく渋滞を増長させる悪者になっている。

 

経済優先か渋滞緩和かの争いに思われがちだが、渋滞緩和にまだまだ打つ手は有る。

 

大型車が24時間通行可能な道路は徹底的に駐車違反させず3車線道路は3車線使えるようにすれば現在駐車車両で2車線しか使われていない道路が大型車専用レーンができる。

 

私はヤンゴンの渋滞の30%は違法駐車によって発生していると思っている。

 

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10月
12

巷の情報によると外国語教育は幼児期の早い時期から始めた方が良いらしい。

 

この情報をもとに百合ちゃんにも6歳の時から「あいうえお」を教え始めた。

 

学校ではミャンマー語と英語、家に帰り日本語の勉強。

 

3ヶ月くらいで日本語を止めさせた。

 

ミャンマー語も良くわからないのに日本語を教えても・・・

 

それより、日本語を覚える前にミャンマー語とミャンマーの文化や歴史をシッカリ学ぶべきで、

 

その後から日本語を勉強しても遅くはないと思った。

 

若い子たちに日本語を教えていた時気付いたのだが、

 

ミャンマーの学校教育が偏っているのかあまりにもミャンマーの事を知らなすぎで、

 

日本語を教えながらミャンマーの歴史などを一緒に学んだ。

 

百合ちゃんの日本語会話は小生との日常会話とマンガ等から学んでいるので、小生との意志疎通は何ら差しさわりは無い。

 

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読書好きな百合ちゃん

10月
11

イレブンメディアがヤンゴン政府のバス購入資金借り入れに不正の疑いが有ると報道した。

 

この報道に対して警察が会社に乗り込み記者3人を逮捕した。

 

以前からヤンゴン管区首相の職権乱用が報道されていたが、これは議会の監査委員の報告に基づき深堀した記事で、もし捏造記事なら証拠を示し反論してから名誉棄損等で告訴すれば良い話だと思うが、これは一体どうなっているのだろうか。

 

腐敗防止委員会はNLD政権の中枢には手が届かないのだろうか、もしこの件で腐敗防止委員会が出動しなければ身内を庇うだけで以前の政権と変わりなく腐敗を認めることになる。

 

もう一つ不思議なのは警察は内務省の管轄下にあり内務大臣は軍人なので何故与党政権の腐敗を庇うのだろうか、何か深い~訳が有るのかな。

 

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逮捕された3人雄記者

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10月
10

秘書が役員をしている会社が有る、税務申告も5月中に税務署に一式書類を提出済み。

 

例年だと9月中には呼び出しが有り税額が決まる。

 

10月になっても一向に呼び出しが掛からないので税務署に連絡すると、来てくれとの事で訪れると、

 

なぁ~と、一式書類を無くしたので再提出してくれだって。

 

11月には会社更新が有るので一式書類を早めに出したのに、この始末。

 

税金を払う側が気を使い尋ねなければどうなったのだろうか?

 

税収不足に悩むミャンマー政府、徴税システムの再構築と徴税職員の再教育を早急に実施しなければ徴税漏れが多く税収は上がらないのではと危惧する。

 

もう一件は小生が顧問をしている100%外資会社、これも先日税務署に連絡したら、担当者が上司の許可が得られないので、ミャンマー人で良いので説明に来てくれとの事。

 

概略の疑問点を聞いたがどうも腑に落ちない。まさかお小遣いの要求ではないとは思うが・・・

 

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