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Archive for 10月, 2018

10月
31

ミンアウンライン国軍総司令官は10月29日朝、ココ島を訪れの住民や省庁職員と懇談した。

 

海軍基地会議場で、基地司令官から地域情報、地域防衛活動の実施状況、ココ島開発の進捗状況等の説明を受けた。

 

ここで総司令官は災害発生時には海軍の航空機、機器等で十分に支援できる様普段から準備を怠らない様指示した。

 

また住民集会では『地域開発のためには、地域の製品を生産する必要があり、製品は良質でなければならない。雇用機会を創出する目的で、地域軍はココナッツ製品の生産と輸送を支援する』と述べた。

 

ココ諸島はインド領ニコバル諸島からは50kmの位置にある

 

ココ島はアンダマン海とインド洋の境にあり、ミャンマー・ダウエーから400km東方、エヤワディ管区のラポタから130km南方に位置する。

 

 大ココ島は東西0.5km南北3kmの大きさで、ここには2012年に完成した飛行場(2000m程度)がある。

 

小さな島だがマラッカ海峡の出入り口に位置し地政学的には価値のある場所であり、また200海里の経済水域も今後の漁場資源としても重要な島です。

 

この様に重要な地域への政府高官の視察は価値がある。

 

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ココ島の飛行場

 

住民との懇談会

10月
30

ミャンマーでは数年前までは消費者用の長期ローンは存在せず、ローンと言ってもせいぜい2~3年が主流だった。

 

しかし、近年は15年、20年の住宅ローンも出て来て建設業界は期待しているが、

 

金利が13%とと高く住宅購入者にとっては負担が重く、購入に躊躇する人も少なくない。

 

ローン契約内容も銀行に有利にできており金利変動が怖くて買えない人もいる。

 

政府も低価格住宅を10年ローンで販売しているが、月々の支払いが滞る人がでて、

 

この物件を投機家が買い(実際には5年間は再販禁止)政府の低所得者向け住宅供給政策に齟齬をきたしている。

 

家賃を払ったつもりで自分の持ち家になる、この謳い文句はミャンマー人の中産階級でも懐疑的な人が多い。

 

また、先の事を考えずに購入する人は支払いが滞り結局物件を取り上げれてしまう。

 

銀行ローンも建設業界期待値の半分程度かも知れない

 

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建築中のコンドミニアム

10月
29

賃料:100ドル/月~

場所:D31,Tazin(5) Street FMI Housin Hlaig Tharya(FMI団地内)

ヤンゴン市役所まで車で32分

事務所向きですが、寝泊まりも可能。

WiFi無料

電気料金、清掃、食事は別途

留守番もOK

団地内にはスパーマーケット、レストラン多数、マッサージ屋等が有り生活は便利です。

団地内はゴミ収集は毎日、道路清掃や環境整備が行き届き不潔感は有りません。

写真の部屋は20㎡、他の部屋も有ります。

契約は1年、家賃は前払い

その他のご希望が有ればご相談ください。

 

部屋内部

 

物件正面

 

団地メインゲート

 

団地内道路

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10月
29

インドは、ミャンマーとの間で、Sittwe港、Paletwa内陸水ターミナル、Kaladan Multi-Modal Transit Transport Projectの施設を運営維持する民間事業者の任命に関する覚書(MOU)に署名したとインドの大使館声明で述べている。

 

Sittweの港からKalin川ルート(158km)を経由してChin州のPaletwa(パレュワ)に、PaletwaMizoram(インド)までは道路(109km)で結ばれます。

 

道路部分は2016年6月に工事請負契約をして3年で完成する予定だったが、着工遅れや用地買収やラカイン北部の安全確認等で工事は遅れている。

 

このプロジェクトが完成すればインドの北東州からかカルカッタまで3~4日短縮できる。

 

このプロジェクトは中国が主導するチャウピュウSEZから100km西側に位置する。

 

中国の一帯一路の様に債務漬けになる可能性はなく、プロジェクト全体の推定費用485百万ドルは、インド外務省(MEA)を通じて提供されている。

 

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10月
28

JAPAN EXPO 2018」はウイザラー通りのタマドホール で26~28日の3日間開催。

 

昨日の昼頃会場を訪れました。会場は沢山の人で賑わっていました。

 

今年で7回目だそうですが、当初の頃と比べ出展業種が変わってきた感じがします。

 

食品関係、日用品関係が盛況感がある。

 

最初の頃は手探り状態だったが最近の出店出展

 

ミャンマーで売れそうな商品が確定しつつ有り、それらの業者は複数社出展している。

 

中にはただ出展しただけの不愛想対応で何の為に出展したのか疑問な業者もいました。

 

 

今回の買い物は純米酒の紙パック2㍑、天ぷら粉、餃子、

 

餃子は試食した百合ちゃんが是非ほしいとの事で、試験のご褒美に水彩絵の具24色。

 

アイスクリームの実演販売は美味しいと好評でした。

 

昨夜は早速純米酒を頂く。

 

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10月
27

ミャンマーは今年から予算年度の変更をして10月1日から翌年9月30日までとした。

 

2018年は4月1日から9月30日の半年予算を組み変則年度ととした。

 

2018年度政府予算案は7月末に連邦議会の合同評価チームに報告した、予算要求を評価し、今後2ヵ月間に公的会計委員会に提出する。

 

同委員会のメンバーであるSai Thiha Kyaw氏は、同委員会は10月までに予算を承認するかどうかを決めると述べた。

 

新年度は10月1日からなのに10月末までに承認とは、10月中は予算執行出来ないのだろうか、

 

年度変更の理由が雨期明けの10月ならば予算執行がスムーズに行えるとの理由だったのだが、10月スタートとした年度変更は何の為だったのだろうか.

 

なお、国会は1021日に招集されている。

 

 

ミャンマーの主要省庁の予算額は

 

財務・企画5兆7147億ks(22.9%)、

 

電力・エネルギー5兆5400億ks(22.2%)

 

国防32616億ks(13.07%)

 

教育21170億ks(8.7%)

 

輸送と通信13226億ks(5.3%)

 

その他6兆9375億ks27.8)%

 

予算総額249550億ks(17595億円)

 

歳入総額205,110億ks(税収等)+44440億ks(赤字国債等)=249550億ks

 

*ニュース記事で数字が合わない箇所が多々あるので予算総額を基準にした。

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10月
26

日本人からよく聞かれる質問で

 

今のミャンマーの景気はどうですか、そして今後の見通し?

 

正直な話、経済博士でも経済評論家でもない小生に的確な判断ができる訳が無い。

 

しかし、身をもって感じる街角景気の判断は出来る。

 

街角景気は2年前に比べると悪化している、そしてインフレ率も政府発表より高いのではなかろうか。

 

昨今は食料品の値上がりがひどく、庶民の生活を直撃している。

 

燃料油の値上がりも、原油価格の高騰とks安のダブルパンチで850ks前後だったガソリンも1050ksを前後。

 

2年間も経済が後退しているのは政府の経済政策の失敗によると捉えても良いだろう、

 

今後の事は定かではないが今のままの経済政策では????印です。

 

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10月
25

バゴーの精米業者は中国人が不法に水稲の青田買いをしていると、バゴー政府に訴状を提出した。

 

中国人は直接顔を出さず仲介業者が通常価格より4%ほど高い、100テン(バスケット)60万ksで買い上げる。

 

そしてミャンマーでは禁止されている籾のまま蜜輸出されている。

 

籾のまま輸出するのでもみ殻や糠が品不足となり高騰している、また米価も中国人価格につられ値上がりしている。

 

精米協会は9月にバゴー政府にこのことを訴え善処するよう申し入れしたが、政府は何の手も打たなかったので今月初め訴状を提出したと精米者協会の書記長であるウ・ラ・オオ氏は述べた

 

中国人業者は儲けになれば順法精神など全くなく、他人の迷惑も眼中になくひたすら金もうけに走る。

 

しかしここで中国人ばかり責められない事情もある。

 

仲介業者として手を貸すミャンマー人

 

精米業者からの苦情に何もしない政府

 

密輸を簡単に許してしまう国境警備

 

 

10月18日にはシャン州でトラック17台分が籾の密輸容疑で捕まっている。

 

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10月
24

国道8号線はタトン市内で分岐しパアンに行くAH(アジアハイウエー)とのモーラミャインへ行く8号線となる。

 

ヤンゴン~のモーラミャインパアン間は数年前に比べ道路改良が進み走り易くなり、時間も短縮されている。

 

この区間で渋滞に巻き込まれるのはタトン市内の数km区間。

 

この区間は市街地を通過するので生活道路と兼用になっているので、数kmを通過するのに2~30分をようする。

 

建設省は2013年からパアン方面行きのタトンバイパスの検討を始め現在直轄で工事が進められている。

 

道路延長は30kmで片側1車線+1.5mの路肩舗装で車道、路肩ともアスファルト舗装となり、概算事業費は45億円。

 

AH1はタトン市を通過するため、南へ一度蛇行し、北上している現道をバイパスを建設することにより、約9km の距離が短縮でき、障害も少ない山間部を通過するので走行性向上と時間短縮するものと期待されている。

 

現在土工事が行われているので遅くとも2年後には開通するのではと期待している。

 

このバイパスが完成すればヤンゴン~パアン間は30分程度時間短縮されるだろう。

 

モーラミャイン:モン州都

パアン:カレン州都

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タトンバイパスルート図

 

工事中のタトンバイパス

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