Home » ミャンマー » インド・ミャンマー、カラダンプロジェクト着々と進む
10月
29

インドは、ミャンマーとの間で、Sittwe港、Paletwa内陸水ターミナル、Kaladan Multi-Modal Transit Transport Projectの施設を運営維持する民間事業者の任命に関する覚書(MOU)に署名したとインドの大使館声明で述べている。

 

Sittweの港からKalin川ルート(158km)を経由してChin州のPaletwa(パレュワ)に、PaletwaMizoram(インド)までは道路(109km)で結ばれます。

 

道路部分は2016年6月に工事請負契約をして3年で完成する予定だったが、着工遅れや用地買収やラカイン北部の安全確認等で工事は遅れている。

 

このプロジェクトが完成すればインドの北東州からかカルカッタまで3~4日短縮できる。

 

このプロジェクトは中国が主導するチャウピュウSEZから100km西側に位置する。

 

中国の一帯一路の様に債務漬けになる可能性はなく、プロジェクト全体の推定費用485百万ドルは、インド外務省(MEA)を通じて提供されている。

 

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